火曜ドラマ『ホテルコンシェルジュ』

あらすじ

イメージ

vol2:7月14日放送

イメージ

ある日、ホテルフォルモントの社長室では鷲尾(高橋克典)美穂子(若村麻由美)成沢(伊武雅刀)にひとつの報告をしていた。スキッパーと呼ばれる無銭宿泊者に、都内の高級ホテルが高額の被害を受けているというのだ。彼らは意図的にスイートルームなどに宿泊して高額な飲食・買い物をした挙句に逃走するという手口を繰り返している。常習犯たちがお互いの経験を自慢しあっているというWEBサイトに、フォルモントを揶揄する書き込みがあった。つまり客の中に悪質なスキッパーがいるかもしれないのだが、チェックアウト時間を過ぎた後、未清算でホテルを出るまではスキッパーだと確定することはできない。美穂子はチェックイン時に預かり金=デポジットを取ることを更に徹底させる。

イメージ

早速、塔子(西内まりや)たちフロントチームは預かり金を事前に受け取るべく現金利用の客に説明するが、宿泊代金の150%を先に預かるというやり方に鈴木(六角慎司)という客は「ホテルは自分を泥棒扱いするのか」と怒ってしまい現場は混乱。しかもその鈴木は要注意人物の特徴と似ていると本城(三浦翔平)が気づく。インカムでその情報が従業員たちに伝えられ、ホテル内の緊張は一気に高まる。鈴木は“豪遊”と呼べるような高額の注文を連発し、社員食堂でも誰がスキッパーかという話で持ちきり。しかし美穂子は、客の噂話で盛り上がる塔子たちに雷を落とす。
一方、菅野友美(市毛良枝)という女性は、フォルモントに一ヶ月以上長期滞在し、ホテルを自宅のように使っていた。スキッパーの手口に長期滞在もあるという…。そんな中、井坂(中村靖日)という客がチェックアウト時間を過ぎてもフロントに現れないという連絡が。部屋にもおらずホテルのどこにも姿はない。しかもデポジットも払っていないという。スキッパーは井坂だったのかとスタッフは騒然となるが…

  • お客様ご予約リスト
  • 予告動画

PAGE TOP