火曜ドラマ『ホテルコンシェルジュ』

あらすじ

イメージ

vol10:9月22日放送

イメージ

大手エステ会社「エリコツバキビューティー」のイベントを翌日に控え、塔子(西内まりや)の言動がきっかけで映里子社長(泉ピン子)はイベント中止を宣言。さらに30周年のキャンペーンも全て白紙に戻すという。フォルモントにとっては絶体絶命のピンチ。塔子は謝罪するが、GM・美穂子(若村麻由美)からは謝って済むレベルではないと叱責される。一方、総支配人・鷲尾(高橋克典)は冷静に塔子を諭す。 その後、社長の成沢(伊武雅刀)を加えて緊急会議が行われた。映里子と旧知の成沢は彼女の言動を訝しがる。その席上、本城(三浦翔平)は自分に映里子の説得を任せて欲しいと言い出す。映里子は美麗に全てを任せて会社から手を引くと密かに考えており、本城はその極秘文書の作成を頼まれていたのだ。全てを任された本城の説得で映里子は宣言を撤回、イベントは予定通り行われることになった。スタッフたちも安心して準備の続きに取り掛かる。

イメージ

イベント当日、コンテスト候補者のメグ(大野いと)のもとに義母・光子(洞口依子)がやってきた。2人のギクシャクしたやり取りを目撃した珠久里(尾美としのり)は、メグに思い切って思いを打ち明けるようアドバイスする。
そしてイベントの開始直前、塔子が椿親子に仲直りしてもらいたいと言い出した。美穂子はまたかと怒るが、珍しく本城がこれに賛同。塔子と本城の熱弁を聞いた美穂子は2人へのサプライズを提案する。イベントが終わるまでにサプライズの準備を完了しなければならない。鷲尾の指揮の下、成沢までも巻き込んだフォルモントを上げてのサプライズが始まる。

  • お客様ご予約リスト
  • 予告動画

PAGE TOP