僕らはみんな死んでいる♪

あらすじ

[ 第9話 ] 2014年8月26日放送

(写真)

神様はゆっくりと語り始める。自分たちが双子の兄弟でもともとは自分こそが俳優・一ノ瀬ユアン(白濱亜嵐)であったのだと……。
そして本当のユアンが死に、兄弟であるシオンが今のユアンに成り代わったのだと明かす。
神様と結託してゲームをコントロールしていたのではないかと一同から疑いを掛けられるが、ユアン(シオン)は多くを語ろうとしない。ユアン(シオン)の口から聞くまでは何も信じないと凜(広瀬アリス)が迫り、ユアン(シオン)はゆっくりと語り始める。精神的に不安定であった母親がユアンを包丁で刺し殺してしまったこと。ユアンを助けられず死なせてしまったシオンは自分が殺してしまったのだと罪を背負うようになったこと。
そんな折、兄弟殺しの物語である『カインとアベル』の映画主演が決まり、逃げるように酒と睡眠薬に溺れたシオンは死に至ったのだった。
神様は、そんなシオンを生き返らせるためにユアンのファンである吉野茜(未来穂香)を追加メンバーに加えたのだが、その交換条件としてタイムリミットが設定されてしまう。
そして天国はゆっくりと終焉に向かって行くのだった……。