僕らはみんな死んでいる♪

あらすじ

[ 第7話 ] 2014年8月12日放送

(写真)

吉野茜(未来穂香)の部屋を訪れ、自分を信じてくれる子と生き返りたいと告白した一ノ瀬ユアン(白濱亜嵐)。仲睦まじい二人に微妙な反応をみせたのは、暁凜(広瀬アリス)と佐藤弘(尾上寛之)だった。
茜は、ユアンとの会話が上手に続かないことを弘に相談する。必死にアドバイスをおくっていた弘だったが、自分の気持ちを抑えきれなくなり、ついに自分の想いを伝える。だが、見事玉砕してしまう。
そんな中、ユアンにキスされた茜はパニックに。そんな彼女を慰めていた凜は、茜に鞠子(古泉葵)の姿が重なったことで、つい強く抱きしめてしまう。
その後、微妙な距離感で自分に接する茜に対して気落ちする凜。彼女に、いじめられていた頃の記憶が蘇る。
茜(未来穂香)の部屋を訪れ、自分の過去を告白した凜。その後、茜も自分の弱さを謝罪したことで、二人はわだかまりを解消する。
そして、凜は過去の自分にケリをつけるべく下界へと向かうことを決意する。そのパートナーはユアンだった。
凜の通っていた高校へと降り立った凜とユアン。教室では、凜が自殺した後に真相を告白した鞠子がクラスメイト達にいじめられていた。彼女は、自分が凜を裏切ったことで命を絶った凜への償いの為、あえてその立場を享受していた。鞠子の想いを知り、涙を流す凜。
と、その最中に二人は突然ユアンの事務所へと移動させられてしまう。そこには、マスコミからの追及に憔悴している山田京子(田中美奈子)がいた。だが、そんな京子がユアンに対する助けの言葉を口にした途端、ユアンの態度が豹変する。
戻ってきた凜に対し、ユアンに対する不安を口にする茜。凜はユアンを信じるのが茜の仕事だと言うのだが、彼女もまたユアンを心配そうに見つめるのだった……。