僕らはみんな死んでいる♪

あらすじ

[ 第10話 ] 2014年9月2日放送

(写真)

一ノ瀬ユアン(白濱亜嵐)しか生き返る事が許されないのならラブゲームに何の意味があるのかと諦めの言葉を口にする男性メンバー達。そんな中、城之内静江(月船さらら)は高橋大樹(KENCHI)に向かって、それでも好きだと伝え、そんな静江に大樹は凜(広瀬アリス)が好きだと返す。
小野寺真(郭智博)はアリエル(加賀美セイラ)に、山郷賢一(甲本雅裕)の本命は実は静江であることをバラす。けれど今自分が狙っているのは大樹だから関係ないとあっさり答えてしまうアリエル。そんな恋愛模様に緊張の糸がほぐれ、思わず笑ってしまう一同だった。
そんな中、タイムリミットに向けてのカウントダウンが始まり、焦った神様は吉野茜(未来穂香)を人質にとり、恋をするよう迫るが、神様に向かってユアン(シオン)は「そこまで想っていてくれてありがとう」とだけ伝える。そして神様は自らブラックホールへと落ちて行くのだった……。
神様が消えてもカウントダウンは進み、電気もつかなくなってしまった中、一同は最後の宴とばかりに飲み語らい始める。
ふいにシオンが「俺は凜が好きだ」と告白する。凜は自分の気持ちを上手く説明出来ないのが悔しいけれど「私もユアン(シオン)が好きだよ」と答える。
残り僅かな時間…メンバーは朝食をとりながら最後の瞬間を待つ。そして最後の言葉に「ありがとう」を選び、その瞬間を迎える。
それぞれが天国での記憶をすべて抹消され死ぬ直前に戻される………。
カッターの刃をゆっくりと手に当てる凜、まさに死のうとしているその瞬間、けれど凜は死を選ばず生きることを選択する。
そして波の音が聞こえる海辺で、記憶を消されているはずのユアン(シオン)と凜はお互いを見つけ、ひたすら見つめ合うのだった……。