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あらすじ第9話

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柊(藤ヶ谷太輔)に誘われ柊の実家に行こうとしていた美男(瀧本美織)は引止めにきた廉(玉森裕太)から思わぬ告白を受け、廉と相思相愛になった喜びをお互いにかみ締める。   
ところが、柊と同様に美男に恋心を抱いていた勇気(八乙女光)は美男が廉を好きだと知り、ショックでTV出演の仕事を放り出し行方をくらましてしまう。
美男は勇気が以前自分を慰めてくれた際に一緒に乗った“秘密のバス”に乗っているのを見つけ、自分も一緒にバスに乗り込む。勇気は美男に自分も美男のことが好きだと告白するが、美男の廉に対する気持ちを汲み取り潔く諦める決心を告げる。
勇気のそんな優しい気遣いに胸が一杯になる美男。勇気との一件が落ち着いた矢先、今度は柊が実家から合宿所に帰宅し、美男は柊にどう接していいかわからず困惑する。柊はそんな美男に気にするなと言いつつも、これからはもっと積極的に美男を見守ると言い、美男は柊のそんな態度にますます困惑する。

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その頃、廉は予てから母親の水沢麗子(萬田久子)に切望されていた楽曲「miss you」のアレンジを進めていたが、麗子がこの楽曲の作曲家と恋愛関係だったと知り、そのせいで自分が幼い頃麗子に蔑ろにされていたのだと気付き、麗子に対する苛立ちと怒りが晴れずにいた。
一方、麗子は美男の叔母・シゲ子(井森美幸)との対話で美男の正体が本当は双子の妹・美子(瀧本/二役)であることに気付き、廉と美男が一つ屋根の下で暮らしていることに激しい苛立ちと嫉妬を抱き始める。

ある日、麗子に突然呼び出された美男は麗子からプレゼントを渡されるが、なんとそれは女性物の衣類で、麗子から本当は美子であることを指摘され愕然となる。
驚く美男に麗子は追い討ちをかけるように美男たちの母親は作曲家だった父親に捨てられたのだと言い放ち、美男は麗子の発言を否定しつつも驚きと不安を募らせていく。