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あらすじ第6話

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美男(瀧本美織)廉(玉森裕太)に好意を寄せていると気がついたNANA(小嶋陽菜)は美男に対する激しい嫉妬心が爆発。
美男はNANAから廉に近づかないようきつく詰め寄られ、それが出来ないなら女であることを世間にバラすと脅される。NANAの脅しに言葉を失い、気持ちが混乱する美男。そのため気分を悪くした美男は仕事を終えると早々に合宿所へ帰宅するが、気分は優れず、そんな美男を廉、柊(藤ヶ谷太輔)勇気(八乙女光)の三人はそれぞれ心配する。
その夜、美男の体調が気になる廉は美男が高熱を出していることに気が付き、慌てて美男を病院へと連れて行く。ところが、美男は診察を受ければ、自分が女だということがバレてしまい、廉が大切にしているA.N.JELLに迷惑がかかると頑なに診察を拒む。美男の気持ちを汲み、診察を受けさせずに美男を連れて帰った廉は一晩中美男の傍らで看病する。

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一晩経ち、なんとか熱が引いて目が覚めた美男は、廉から「これからは俺がお前を見守ってやる」と言われ感激するが、NANAの言葉を思い出し、すぐに不安で胸が一杯になる。
案の定、美男の不安は的中。NANAからの電話に出た美男はNANAから数日後に行われる自分のソロデビュー曲PVの試写イベントで自分が女であることを公表するよう強要され、どうにも回避する術が見出せないところまで追い詰められる。
と、そんな中、廉から女の子の服をプレゼントされ、嬉しさ以上に悲しみが増す美男。NANAの脅迫に万策尽きた美男はある決意を胸に、試写イベントの前夜、廉、柊、勇気に手料理を振舞う。