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あらすじ第7話

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「俺の、彼女です…でも公表するつもりはありません…!」
ソロデビュー曲のPV試写会場に女の子姿で現れた美男(瀧本美織)を抱きしめて周囲から顔を見えないようにし、大胆な発言で美男を試写会場から助け出した柊(藤ヶ谷太輔)。柊がとった大胆かつ意外な行動で、NANA(小嶋陽菜)が仕掛けた目論見は失敗し、美男はとりあえず女であることを公表せずにすむ。
だが、この一件で美男は女だと気付かないフリをしていた柊と、本当に気付かずにいた勇気(八乙女光)に自分が女であることを明かし、騙していたこと詫びる。廉(玉森裕太)も自分だけが美男の秘密を知っていたことを柊と勇気に詫びつつ、柊や勇気と今まで通り美男を受け入れA.N.JELLとしてやっていくと決める。
そのために廉は美男に今まで通り男として最後まで貫き通すよう言い、美男も廉のために男として頑張ることを誓う。柊と勇気にも美男の秘密が知られたことによって、A.N.JELLとしての結束が深まる4人。

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だが、馬淵(柳沢慎吾)から美男は柊のことを好きなのではと聞かされていた廉は試写会での柊の言動をきっかけに、柊と美男の関係が急激に気になり始める。
そんな矢先、廉は美男が柊から頼まれて柊と一緒に柊の好きな人と逢う約束をしていると聞き、二人の言動に苛立ちを募らせていく。しかも柊から「好きな人に気持ちを伝えようと思っている」と思わせぶりな発言をされ、動揺した廉は美男に柊のところへ行くなと苛立ちをぶつけてしまうのだが…