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あらすじ第8話

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廉(玉森裕太)から「俺を好きになってもいい。」と言われ、嬉しさで胸が一杯になる美男(瀧本美織)。だが、そんな喜びをかみ締める間もなく、新たな問題が発生。
美男が女の子姿でいるところを追っかけ記者の橋本(山崎樹範)に垣間見られたせいで、いつもの追っかけ三人組記者・出口(六角精児)、橋本、馬場(清水優)が社長の安藤(高嶋政伸)のところに柊(藤ヶ谷太輔)の彼女の正体は美男ではないかと押しかけてきたのだ。
マネージャーの馬淵(柳沢慎吾)は安藤から電話でそのことを問い質され、とっさに柊の彼女の正体は美男の双子の妹である美子(瀧本美織/二役)だと言ってしまう。そのため美男は元の美子の姿になって柊の彼女として柊と共に出口たちの取材を受ける羽目に。
美男は柊のフォローで何とか取材を無事に乗り切るが、取材記事を読んだ叔母のシゲ子(井森美幸)から美子のことを問い質され、美男はシゲ子に本当のことを打ち明ける。
シゲ子は美男の告白に驚きつつ、自分も美男たち兄妹の父親を良く知っている人を見つけたと告白。早速美男はシゲ子に連れられ父親を良く知るという人物に会いにいく。
ところが、美男は父親を良く知る人物が廉の母親の水沢麗子(萬田久子)だったと判り驚く。麗子も自分が大切に想っていた人で、廉にアレンジを頼んでいた大切な楽曲を作曲した桜庭拓海の子供がA.N.JELLの美男だったと知り驚く。
美男は麗子から廉にアレンジを頼んでいる曲が美男の父親の作品だということは廉には完成するまで言わないで欲しいと頼まれ、廉に隠し事が出来るのを躊躇いつつ了承する。

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一方、その頃、廉、柊、勇気(八乙女光)の三人は合宿所に押しかけてきたNANA(小嶋陽菜)に振り回されて、一緒に料理をする羽目になる。
三人はNANAが食べるのを前提に料理に悪戯を施すのだが、そこに美男が帰ってきてしまい…。