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あらすじ第10話

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相思相愛になれた喜びも束の間。廉(玉森裕太)の母・麗子(萬田久子)の衝撃的な告白により、美男(瀧本美織)の父親が廉にとって自分が麗子から蔑ろにされる要因となった“麗子の想い人”だったということが廉に知られ、美男は廉から激しく拒絶され返す言葉を失う。
そんな中、マネージャーの馬淵(柳沢慎吾)は常日頃A.N.JELLのスキャンダルを狙って彼らの周辺を嗅ぎ回り、美男と美子が同一人物なのではと勘ぐり始めたゴシップ記者の出口(六角精児)橋本(山崎樹範)馬場(清水優)たち3人組から美男と美子の同席取材を申し込まれ、一先ず取材を回避するためにA.N.JELLの面々に沖縄のサイン会イベントに行くと提案する。

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美男、柊(藤ヶ谷太輔)勇気(八乙女光)の三人は馬淵の提案に応じるが、美男との接触を避ける廉は他にするべき仕事があると言って沖縄行きを拒否。美男は廉との関係がこじれたまま柊、勇気と共に沖縄へと向かう。柊は美男の態度から美男が廉との関係をこじらせ苦しんでいることに気付き、再び美男にアプローチする。

一方、廉は麗子から受け取った美男の母親の写真を美男に渡そうと沖縄にやって来るが、美男が柊と二人でいる姿を見て、黙ってその場を立ち去ってしまう。
ホテルに戻った美男はホテルのスタッフに廉からの預かり物を渡され、廉が沖縄に来ていることを知り、慌てて廉の姿を追う。ようやく廉と対面した美男は自分に母親の写真を届けるためにわざわざ沖縄に来てくれた廉の優しさに感謝しつつ、ついに自ら廉に決別の言葉を口にする…。