あらすじ&予告動画

Disc8・笠木修道 42歳、長澤比佐志 26歳 2012年9月3日 O.A

(ストーリーイメージ)

小説家の笠木修道(堀部圭亮)は、散歩中に崖から転落し、視力を失ってしまう。なぜ崖から落ちたのか、その時の記憶がないため、笠木は小説家見習いの長澤比佐志(郭智博)を連れて事故現場を訪れることに。
笠木の案内で林の中を歩いていると、一軒の小屋が現れた。小屋には「走馬灯株式会社」と書かれたプレートが。笠木がそのドアを開けると、目の前に神沼(香椎由宇)が立っている。
神沼は「ここは人生をかえりみて頂く場所でございます」と、二人をDVDルームへと促す。長澤は怪しいから出ようと言うが、笠木は「好奇心こそ作家の命だ」と言い、長澤の意気地のなさをバカにする。
これまでも、長澤は笠木にバカにされ、こき使われていた。ここまでの道のりでも犬扱いされ、笠木への不満はピークに達していた。しかも、長澤には笠木に絶対に知られたくない過去があった。そのことがDVDに収められていると知ったとき、長澤はあるモノを手にする…。

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