インタビュー 郭智博さん

Q1:演じている長澤という役はどんな役どころですか?

笠木先生の見習いで、笠木先生に虐げられる役です。
なるべく先生のご機嫌を損ねないような台詞の言い方などに気をつけて演じていました。
「先生に賞を取ってもらいたい」という気持ちと「いつか一人前の小説家になりたい」という気持ちのバランスは難しかったです。
最初2人はいい関係だったのかな?とは思いますが、だんだん「都合のいい関係」になってしまったのが、長澤にとってはかわいそうだなと思いました。

Q2:現場の雰囲気はいかがですか?

共演した堀部さんとは、他愛のない話から、堀部さんが監督されていた時のお話しとかも色々聞かせていただけて楽しかったです。
監督やスタッフさんにもとても優しくしていただいて、居心地のいい現場でした。

Q3:「走馬灯株式会社」の内容にちなみ、自分の人生のディスクを見たいですか?

見たくないです!(即答)見たくないですよ(笑)!!
実際家で昔のアルバムとか見ても、自分が小さい頃の両親の姿とか見たらちょっと切なくなってしまったので、映像だともっと切なくなりそうで嫌です。

Q4:8話の見どころを教えてください。

笠木先生との関係性がとても面白いと思うので、そこに注目して見ていただきたいです。
あとは笠木先生の目は、見えているのか、見えていないのか。
そして長澤が虐げられる様を、是非見てください。

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