あらすじ&予告動画

Disc7・今泉安彦 49歳 2012年8月27日 O.A

(ストーリーイメージ)

今泉安彦(平田満)は、製薬会社で働く49歳。専業主婦の照美(山下容莉枝)、浪人生の長男・明(菊田大輔)、高校生の長女・奈々(岡野真也)、小学生の次女・純子(國光真央)の5人家族。しかし、家族に会話はなく、妻からはうだつの上がらない亭主と罵られる毎日だ。
ある日、安彦は会社から解雇を宣告される。リストラされたことを家族に告白すると、子供達から次々と罵声を浴びせられる。落ち込んだ安彦は酒を浴びるように飲み、一人愚痴る。隣の部屋からは家族達がこそこそと何かを話している声が聞こえてくるが、酔っている安彦はそのままグッタリと眠ってしまう。
翌日から安彦の就職活動が始まった。「走馬灯株式会社」のプレートを見つけ、いぶかしがりながらもプレートのあるドアを開けると、安彦は突然光に包まれる。
エレベーターが開くと、そこには神沼(香椎由宇)が立っていた。会話が噛み合わないまま、何となくDVDに見入る安彦は、家族が自分のことをどう思っているのかを知り、愕然とする。
家族への不信感がつのる中、今泉家に強盗が入った。しかも安彦は犯人に襲われ、頭を負傷する。
本当に、強盗の仕業なのか?それを確かめるため、もう一度「走馬灯株式会社」を訪れた安彦だったが、そこに家族達がやって来て…。

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