インタビュー 平田満さん

Q1:演じている安彦という役は、どんな役どころですか?

安彦は会社をリストラでクビになってしまい、家族からは少しうっとおしがられ、奥さんからも冷たい態度を取られている。家庭にあまり居場所がない、家族から愛されたいのですが、思うようにいかないという「世の中のお父さんの代表」みたいな人物です。
お話し自体は特殊ですが、安彦は特殊な役柄ではないので、共感できる部分もあると思います。
また、思春期を過ぎた子供を持ったお父さんなら、より切実に分かっていただけると思います。

Q2:現場の雰囲気はいかがですか?

とてもいいんじゃないかと思います。
外ロケなどは暑くて大変だったこともありましたけど、監督やスタッフさんもとても明るく、現場は楽しくやっていました。
5人家族なので控え室も5人でひとつのことが多かったですし、場面もいつも一緒のことが多かったので、賑やかで面白かったです。

Q3:「走馬灯株式会社」の内容にちなみ、自分の人生のディスクを見たいですか?

見たくないですよ!絶対見たくない!(即答)
あまり過去を振り返りたくないし、その時は楽しかったことも「この程度で楽しんでたんだ・・・」ってなりそうなので(笑)。恥ずかしいことだらけだと思うので、自分のことはあまり客観的に見たくないです。

Q4:7話の見どころを教えてください。

大きな子供のいるお父さんの悲哀ですね。ブラックで少し残酷なところもあり、でもある意味では少し胸のあたたかくなる感動もあり、どちらと捉えるかは見る方次第なので、皆さまの見たいように見ていただきたいと思います。
同世代のお父さんたちは、「俺もそうだよ〜!」と、マゾヒスティックに楽しめるかもしれませんね(笑)。

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