じょんのび日本遺産

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放送内容

2021年

2021年3月28日
3月28日
じょんのび旅の総集編
日本の各地域で語り継がれている美しい物語。風景が語りかける物語もあれば、長い歴史の中でそれぞれの時代を逞しく生きた人々の物語も。全国で104の物語が日本遺産として認定されている。 今回は日本遺産大使のナタリー・エモンズさんがこれまで旅し体感した物語の数々を厳選してお届けする。 旅人:ナタリー・エモンズ ナレーター:森本レオ
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2021年3月21日
3月21日
横浜の旅
今回は斉藤由貴さんの地元、幕末に開港した横浜を巡りながら、明治から昭和初期に至る港町の歴史を訪ねる。まずは潮風薫るベイエリアから。地元というだけあって旅というより散歩に近いという斉藤さん。開港以来、さまざまな外国人が暮らした横浜には今も洋館が建ち並ぶ。斉藤さんが訪ねたのは山手の洋館をカフェとして使用しているお店。ずっと気になっていたまま、なかなか入れなかったそのカフェで名物のスイーツを堪能。開港は日本の食文化にも大きな影響を与えた。当時、牛肉を食べる習慣がなかった日本だが、横浜の外国人が食べていたことにより誕生した名物の牛鍋をいただく。
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2021年3月14日
3月14日
埼玉の旅
東京の北に広がる埼玉県。その北部にある深谷は新1万円札の肖像となる明治の偉人、渋沢栄一を生んだ町。また北西部の秩父では、豊かな自然の中で独特の文化が育まれてきた。埼玉の2つの町を市川紗椰さんが旅する。 最初に訪ねたのは深谷。東京駅の駅舎を模したJR深谷駅から渋沢栄一の業績を紹介する記念館へ。精巧につくられた渋沢アンドロイドの講義を聴き、その理念に触れる。アンドロイドの薦めにより渋沢が好んで食べいたという郷土料理、煮ぼうとうを賞味。かつて深谷は中山道でも一、二を競う大きな宿場町だった。
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2021年3月7日
3月7日
八王子の旅
東京都心から西に40km離れた八王子市。かつて養蚕や織物が盛んだった町は、戦国時代に城下町が築かれ、江戸時代には甲州道中最大の宿場町として発展、さまざまな文化を育んできた。伝統が受け継がれる八王子を、平井理央さんが旅する。 まずは、絹産業の発展の中で生まれた伝統工芸品「多摩織」を今も守っている職人さんの元へ。手間暇かけて紡がれる織物は、繊細でありながら軽くて丈夫なため、普段着として愛用されていたという。多摩織の着物を着させていただき向かったのは、およそ6,000坪もの日本庭園が広がる料亭。景色を楽しみながら、極上のお料理を堪能する。織物産業には糸や布を巻いておくための木工品も欠かせなかったため、八王子にはかつて木工所も数多くあった。織物とともに木工品の需要も減っていく中で生まれた名物が、「東京こけし」。高い木工技術を生かして作り出された東京で唯一のこけしは、独特なフォルムや鮮やかなデザインで若い人や外国人に人気があるという。自分だけのこけしを生み出す絵付けを体験させていただく。
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2021年2月28日
2月28日
千葉の旅
東京の東に広がる千葉には江戸時代の町並みや風景が残り、江戸情緒を体感することができる。成田空港からも近いため「世界から一番近い『江戸』」とも言われている。そんな千葉を斉藤由貴さんが巡る。最初に訪れたのは佐原。江戸時代には「お江戸見たけりゃ佐原へござれ、佐原本町江戸優り」と戯れ歌に唄われたほど人々で賑わった。行楽も兼ね、気軽に行ける参詣地として人気のあった香取神宮を訪ね、参道で名物の厄落としだんごを味わう。「日本地図」を作った伊能忠敬は長年この地で暮らし、旧宅が残されている。当時の雰囲気を伝える旧宅でその偉業と意外な人物像に触れる。
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2021年2月21日
2月21日
鎌倉の旅
今回の旅は鎌倉。源頼朝が幕府を開いた古都を横山由依さんが旅する。まずは鶴岡八幡宮を参拝。 頼朝が幕府を開くにあたり、街の中心に建てた鎌倉の象徴である。参拝を済ませたら、小町通りを散策し、路地に佇む老舗甘味処でおしるこを味わう。お寺が100以上もある鎌倉、そのひとつ円覚寺で坐禅を体験。続いては地元で育つ「鎌倉野菜」の収穫をお手伝い。珍しい野菜に出会って、その野菜を使うイタリアンの料理をいただく。そして鎌倉時代から伝わる伝統工芸品「鎌倉彫」の店を訪ね、職人の技にふれる。銭洗弁財天宇賀福神社には、お金を洗うと増えて戻ってくるという言い伝えがある。横山さんもさっそくお金を洗い金運アップを祈願。鎌倉には古民家をリノベーションしたおしゃれなお店も多い。昨年オープンした梅酒のお店でオリジナルの梅酒づくりを体験。
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2021年2月14日
2月14日
埼玉の旅
東京の北に広がる埼玉県。古い蔵が独特の町並みをつくる2つの町、行田と川越を市川紗椰さんがめぐる。旅の始まりは、行田市にある崎玉(さきたま)古墳群。ここは「さいたま」という県名発祥の地とされる。大きな古墳に上ると見えてくるのは忍城(おしじょう)。行田はこの忍城を中心に広がる城下町だった。かつては綿花栽培が盛んで、江戸時代に足袋の生産が始まったという。町に残る風格のある足袋工場や、色鮮やかな柄物の足袋を扱う足袋屋さんを訪ね、行田の足袋文化に触れる。また、名物料理店で職人さんが食べていたソウルフードを、内部が改装された足袋蔵ではおいしいそばを味わう。さらに、古墳の上に建てられた神社で、埼玉に関する驚きの事実に遭遇。
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2021年2月7日
2月7日
北総の旅
豊かな自然の中にいくつもの町が連なる千葉県北総地域。江戸時代に栄え、当時の風情が残る都市を鷲見玲奈さんが巡る。まず訪れたのは、江戸時代から多くの庶民が訪れた成田山新勝寺。開山以来1080年以上にわたり1日も欠かすことなく行われている「護摩祈祷」を体験する。参道では老舗の和菓子屋やうなぎ屋を訪ね江戸の味を楽しむ。利根川の水運で発展した佐原では、江戸情緒の残る街並みを眺めながら、のんびりと川下りを満喫。
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2021年1月31日
1月31日
小田原・箱根の旅
江戸と京都を結ぶ、東海道。中でも箱根の山を中心に、小田原から三島までは「箱根八里」と呼ばれ、古くから多くの旅人が行き交った。江戸時代の風情を残す旧街道を浅田舞さんが旅する。
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2021年1月24日
1月24日
宮城の旅
旅のはじまりは松島。訪ねたその日は雪が積もり、まずは普段なかなか見ることができない雪化粧の景色を堪能。続いては伊達政宗が全国から職人を呼び寄せ、再建したという五大堂を訪ね、旬を迎えた牡蠣を堪能。伊達政宗の2つの菩提寺、松島では瑞巌寺を、そして仙台に移動して瑞鳳殿を参詣、豪華絢爛な世界に浸る。
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2021年1月17日
1月17日
淡路島の旅
「古事記」の冒頭、国生み神話に登場する淡路島を横山由依さんが巡る。まず訪れたのは神話で最初に生まれた島とされる「おのころ島」伝説が残る絵島。不思議な縞模様の岩肌が神秘的なたたずまいを見せる。古代、淡路島に住んでいたのは「海人(あま)」と呼ばれる海の民だった。航海術に優れた彼らは朝廷に海の幸を献上し、大きな勢力を誇っていた。海人たちが航海術を身に着けた激しい潮流が生む、鳴門のうずしおを間近に見て、献上品だった鳴門鯛を味わう。
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2021年1月10日
1月10日
横須賀の旅
市川紗椰さんが巡る横須賀の旅、最初に訪れたのは港のヴェルニー公園。明治時代に軍港の入り口だった衛門の詰め所が当時の面影を残す。日本海海戦の歴史を刻む記念艦三笠では、その迫力に感動。続いてはクルーズ船に乗り、アメリカ海軍の巨大空母ロナルド・レーガンやイージス艦を間近に見て大興奮。町の象徴、どぶ板通りでは、今年90歳を迎えた店主のいるスカジャン専門店を訪問。専用の横振りミシンを使い、見る間に虎の刺繍を縫い上げていく職人技に感嘆する。
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» 2020年2月以前の「放送内容」は
こちらでご覧いただけます

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