毎週日曜日 あさ6:00から

じょんのび日本遺産

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次回の放送内容

2019年 9月 22日 あさ6:00

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旅人:ナタリー・エモンズ&工藤夕貴

今回の日本遺産
静岡の旅(特別編)

番組放送以来、栃木県那須、千葉県銚子と成田、そして滋賀県琵琶湖周辺と過去3度にわたって、日本遺産の地を旅してきたナタリー・エモンズと工藤夕貴。そんな2人が今回は富士山の南西に広がる静岡県富士宮市を旅する。ここには工藤夕貴の自宅があり、彼女はそこで有機野菜を栽培し、カフェ・レストランを営んでいる。そんな工藤の家をナタリーが訪ね、自然の中での暮らしを1日いっしょに体験する。まずは、工藤が自宅の畑で育てている有機野菜を収穫。広い庭で羊と戯れながらナタリーが「カントリー・ロード」を歌う。昼食は隣接するレストランで野菜たっぷりのカレーを味わい、さらに富士山の湧水が流れる滝で水遊び。江戸時代創業の老舗酒屋では工藤が育てたお米で造った日本酒をいただく。夕食はダッチオーブンを使い2人で調理、熱々のチキンとスープをおいしく味わう。自然とともに生きるこの地の文化を通して、日本の暮らしを体感するじょんのび旅。

前回の放送内容

2019年 9月 15日

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旅人:ナタリー・エモンズ&青島広志

今回の日本遺産
デカンショ節-民謡に乗せて歌い継ぐふるさとの記憶

かつて城下町として栄えた丹波篠山では、江戸時代の民謡を起源とするデカンショ節により、地域の時代ごとの風土や人情、名所、名産品が歌い継がれている。地元の人々はこれを愛唱し、民謡の世界そのままにふるさとの景色を守り伝え、地域への愛着を育んできた。その流れは、今も新たな歌詞を生み出し後世に歌い継ぐ取組として脈々と生き続けており、今や300番にも上る「デカンショ節」を通じ、丹波篠山の街並みや伝統をそこかしこで体験できる世界が展開している。デカンショ節をはじめ、歌詞に歌われる場所・景観・名物は2015年に日本遺産に認定されている。
今回、丹波篠山を旅するのはナタリー・エモンズと作曲家の青島広志。
篠山城跡で合流した2人は、デカンショ節に触れることのできる青山歴史村へ。そこでデカンショ節保存会の方々から踊りを教えてもらい、デカンショ節を体験。続いて訪れたのは名物の黒豆を使った料理が自慢の豆腐屋さん。黒豆豆腐や黒豆ご飯を堪能し、黒豆が歌い込まれたデカンショ節を口ずさむ。次に江戸時代から続く酒造を訪れた2人は、装置を使って音楽を振動に変換し、その振動を与えながら醸造した日本酒に出会う。青島さんは持ってきたミニピアノを演奏し、生の音を酒に聴かせてみる。音楽を聴かせた日本酒の味わいとは… さらに、日本の原風景が広がる丸山集落を訪ね、住民の方々を前に2人はミニコンサートを行う。最後に訪れたのは、集落の奥にある一軒のお店。極上のお蕎麦と旬の野菜をいただき今回の旅を振り返る。山に囲まれた穏やかな里を巡るじょんのび旅。

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過去の放送内容一覧

2019年

番組概要

ストーリーのある土地=「日本遺産」をゆったり巡る
人生を豊かにする大人の旅番組

「じょんのび」とは、新潟地方の方言で「ゆったり、のんびり」という意味。『じょんのび日本遺産』は、文化庁が認定する「日本遺産」を“ゆったり”“のんびり”と巡り、日本各地の歴史的魅力や特色を通して、文化・伝統を再発見できる極上の旅番組だ。
旅人は、CMやミュージカルで活躍するナタリー・エモンズをはじめ、ダンテ・カーヴァー、サヘル・ローズ。日本の文化を新鮮な驚きをもって体感したり、絶品料理に舌鼓をうったりしながら、彼らならではのインターナショナルな眼差しで「日本遺産」の魅力を伝えていく。
また番組では、大人の知的好奇心を満足させる情報はもちろん、日本人が見逃してしまいがちな「日本の美しさ」を求めて映像にもこだわる。思わず息をのむ絶景、古都がまとう悠久の時の流れ、大いなる自然の力、滋味あふれる絶品料理、そこに暮らす人々の想い…などを洗練された美しい映像で紡いでいく。
ぜひ、毎週日曜の朝は『じょんのび日本遺産』で心豊かな時間をお過ごしください。

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※ 都合により視聴できない放送日もございますので、ご了承ください

出演者

出演:
ナタリー・エモンズ
ダンテ・カーヴァー
サヘル・ローズ

ナレーター:
森本レオ
斉藤由貴

[メインテーマ曲]
春畑道哉「Continue feat.宮本笑里」
作曲・編曲:春畑道哉

[エンディングテーマ曲]
春畑道哉「花鳥風月」
作曲・編曲:春畑道哉

題字:金澤翔子

音楽:笹野芽実

スタッフ

製作:
TBSスパークル
TBS

プロデューサー:
谷 知明

ディレクター:
寺内重孝
ほか

編成:
加藤丈博

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