じょんのび日本遺産

毎週日曜 あさ6時

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10月4日 あさ6時〜

神戸の旅

旅人:トラウデン直美
ナレーター:斉藤由貴
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日本海や瀬戸内海沿岸には山を風景の一部に取り込む港町が点々と見られる。これらの港町は動く総合商社として巨万の富を生み、各地に繁栄をもたらした北前船の寄港地である。そんな港町のひとつ、神戸は明治時代に海外に開かれ、異国情緒漂うハイカラな町として発展していった。
今回、神戸を旅するのはドイツ人を父に持つトラウデン直美さん。旅の初めは神戸のベイエリアから。町並みを眺めながら向かったのは北野異人館街。風見鶏の館ではドイツの城をモチーフにした食堂を見てドイツの町を懐かしく思い出す。オランダ館では民族衣装に着替えて、約150年前の自動演奏ピアノを楽しむ。教会を改装したパン屋さんでは名物のサンドウィッチを、そして日本庭園を眺められるカフェでは抹茶パフェを堪能。世界中の雑貨が集まる町で出会ったのはフランス、北欧、そしてロシアの雑貨。世界的に知られる神戸牛のビーフシチューを味わい、港のクルージングへ。沈みゆく太陽を眺め港に戻ると、明かりの灯った町並みが待っていた。最後に向かったのは摩耶山の展望台。1000万ドルの夜景を見ながら旅を振りかえる。エキゾチックでノスタルジックな気分に浸る神戸の旅。

放送内容

2020年9月27日
9月27日
滋賀、京都の旅
古い日本の歴史を刻む滋賀、そして京都。情緒溢れる古刹や美しい街並みが旅行く人をやさしく迎える。そんな滋賀と京都を旅するのは、皆藤愛子さん。最初に訪れたのは滋賀・大津市に架かる日本三名橋のひとつ「瀬田の唐橋」。琵琶湖から吹く爽やかな風を感じながら、橋の先に広がる石山寺へ。ここは観音さまを祀る西国三十三所の第13番札所。紫式部が7日間籠り「源氏物語」の着想を得た「源氏の間」も残されている。お参りの後は近江牛の「じゅんじゅん」を味わいに老舗の料理店を訪問。すき焼きに似た滋賀の郷土料理「じゅんじゅん」、そのおいしさに心打たれる。
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2020年9月20日
9月20日
函館の旅
日本有数の港町、函館。近海で獲れる豊富な魚介類に溢れ、また、国際貿易都市として海外へいち早く開かれたことにより古くから西洋の食文化も根づいている。
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2020年9月13日
9月13日
秋田、岩手の旅
古来、日本人は自然の素材を使ってさまざまな道具を作ってきた。職人の技が生み出す優れた道具は「伝統工芸品」として、今も各地で大切に受け継がれている。
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2020年9月6日
9月6日
倉敷の旅
400年前まで一面の海だった倉敷周辺は、近世からの干拓により綿やイ草が栽培されるようになり、織物生産が盛んとなった。明治以降も繊維産業は発展を続け、倉敷は現在、年間出荷額日本一の「繊維のまち」となっている。江戸期の白壁商家群の中に、近代以降に建てられた洋風建築が風景にアクセントを加え、訪れる人々を魅了している。
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番組トピック

番組概要

ストーリーのある土地=「日本遺産」をゆったり巡る
人生を豊かにする大人の旅番

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「じょんのび」とは、新潟地方の方言で「ゆったり、のんびり」という意味。『じょんのび日本遺産』は、文化庁が認定する「日本遺産」を“ゆったり”“のんびり”と巡り、日本各地の歴史的魅力や特色を通して、文化・伝統を再発見できる極上の旅番組だ。
旅人は、CMやミュージカルで活躍するナタリー・エモンズをはじめ、「じょんのび」な旅人たちが、日本の文化を新鮮な驚きをもって体感したり、絶品料理に舌鼓をうったりしながら、彼らならではのインターナショナルな眼差しで「日本遺産」の魅力を伝えていく。
また番組では、大人の知的好奇心を満足させる情報はもちろん、日本人が見逃してしまいがちな「日本の美しさ」を求めて映像にもこだわる。思わず息をのむ絶景、古都がまとう悠久の時の流れ、大いなる自然の力、滋味あふれる絶品料理、そこに暮らす人々の想い…などを洗練された美しい映像で紡いでいく。
ぜひ、毎週日曜の朝は『じょんのび日本遺産』で心豊かな時間をお過ごしください。

出演者

出演:
ナタリー・エモンズ

ナレーター:
森本レオ
斉藤由貴

[メインテーマ曲]
春畑道哉「Continue feat.宮本笑里」
作曲・編曲:春畑道哉

[エンディングテーマ曲]
春畑道哉「花鳥風月」
作曲・編曲:春畑道哉

題字:金澤翔子

音楽:笹野芽実
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