2019年10月スタート
毎週火曜よる10:00〜10:57

火曜ドラマ『G線上のあなたと私』

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みどころ

10月スタート 火曜ドラマ
『G線上のあなたと私』
恋愛マンガの名手・いくえみ綾原作
世代を超えた友情、
そして恋愛を描く人気漫画をドラマ化!

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主演・波瑠
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『あなたのことはそれほど』チームが再集結
中川大志松下由樹と初共演

大人のバイオリン教室を舞台に
偶然知り合った3人の男女が
友情と恋を育んでいく!

「大人のバイオリン教室」で出会った
年齢も立場もバラバラな3人の男女
恋か、愛か、はたまた友情か、
人間関係もバイオリンも
一筋縄ではいかない…
日常に起きるほんの些細な
出来事が織りなす、
奇跡のハーモニー


様々な事情を抱えながらも、
初めてのバイオリンに
挑戦し奮闘する3人
悩める大人たちにエールを贈る、
友情の物語

TBSでは、10月期の火曜ドラマ枠(毎週火曜よる10時)で『G線上のあなたと私』を放送することが決定した。原作は、常に時代とマッチした感度の高い作品で、女性を中心に幅広い年代から愛される恋愛マンガの名手・いくえみ綾が「ココハナ」で連載していた『G線上のあなたと私』(集英社マーガレットコミックス刊・全4巻)。

主人公・小暮也映子(こぐれ・やえこ)は寿退社間近に婚約破棄され、仕事も結婚も失った。そんな日にたまたま聞いた「G線上のアリア」の生演奏をきっかけに、大人のバイオリン教室に通い始める。優雅な趣味と思いきや、そこにはバイオリンのように一筋縄ではいかない恋愛、仕事、家族などで様々な問題を抱える人たちが集まっていた。そんな悩める大人が通うバイオリン教室を舞台に繰り広げられる恋と友情の物語だ。

好きなのに上手くいかなくて空回り、どう進んでいいかわからない…そんな誰もが経験したことのある切なく苦しい想いを抱きながらも、バイオリン教室に来て練習することで前向きになっていく登場人物たち。その姿に応援したい気持ちが芽生え、いつのまにか励まされてしまう作品だ。視聴者が思わず自分と重ねてしまうリアリティーのある登場人物たちと、爽やかなのにどこか不器用で憎めないイケメン過ぎる“いくえみ男子”の存在にも注目してほしい。

主人公・也映子を演じるのは、2017年放送の火曜ドラマ『あなたのことはそれほど』以来2年ぶりの同枠出演となる波瑠。『あなたのことはそれほど』は、全話平均視聴率11.2%、最終回は14.8%を記録した話題作で、波瑠は初恋の人と夫との間で揺れ動く人妻の機微を見事に演じきった(※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。そんな彼女が再びいくえみ作品とタッグを組み、新たな火曜ドラマに挑む。
今作で演じる也映子は、寿退社間近に婚約を破棄された元OLの27歳アラサー女子。無職になり、たまたま興味を持った大人のバイオリン教室に通い始める。仕事も恋人も失い、教室に行くことだけが日々の楽しみとなっていく也映子だが、今まで出会うはずのなかった人たちとの出会いによって、日常に彩りが添えられていく。

そして、也映子がバイオリン教室で出会うイケメン大学生の加瀬理人(かせ・りひと)役には中川大志。火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』(2018年4月期・TBS)ではヒロインの婚約者を演じ、若い世代から圧倒的な支持を獲得。現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』での演技も幅広い年代から注目を浴びている。そんな中川が、今回不器用で真っ直ぐないまどきの大学生・理人をどのように演じるのか期待が高まる。

もうひとりのバイオリン教室仲間の北河幸恵(きたがわ・ゆきえ)を演じるのは松下由樹。数多くの映画やドラマに出演し、実力派としてシリアスからコメディーまで幅広い役柄を演じる松下が今作で演じる幸恵は、小学生の娘を持つ平凡な主婦で、嫁姑問題に直面中。バイオリン教室に行くことが唯一の楽しみという女性だ。
波瑠、中川、松下は今作が初共演。3人が演技で織りなすハーモニーにもご期待いただきたい。

脚本は、『きのう何食べた?』(2019年・TX)、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEASON(2017年・CX)ほか、人気ドラマを多く手掛け、巧みなセリフ回しで多くの視聴者を惹きつける安達奈緒子。TBSのドラマで脚本を手掛けるのは初となる。
プロデューサーは、数々の話題作を手掛けてきた磯山晶と佐藤敦司。演出は、同じくいくえみ作品が原作の『あなたのことはそれほど』(2017年4月期・TBS)も担当した金子文紀、竹村謙太郎、福田亮介が務める。

人物紹介

小暮(こぐれ)也映子(やえこ)(27)…波瑠
元OL。寿退社間近に婚約を破棄されたアラサー女子。フラフラと立ち寄ったショッピングモールで「G線上のアリア」の生演奏を耳にし、これを弾けるようになりたいと大人のバイオリン教室に通い始める。仕事も恋人も失い、教室に行くことだけが毎日の楽しみとなる。実家暮らし。明るい性格で頑張り屋、気遣いもできる。メールを打つのは苦手。バイオリンに夢中になることで、失恋の傷も癒え、婚活を始めようとするがイマイチ気乗りがしない。バイオリン教室で同じクラスの大学生・理人に次第に惹かれていくが、それが恋だとはなかなか気づかず…。

加瀬(かせ)理人(りひと)(19)…中川大志
大学生。也映子のバイオリン仲間。バイオリン教室の講師で兄の元婚約者である眞於に恋をしている。初めて出会った時から眞於が好きだったが、その想いを告げられずにいた。兄と眞於が破局した後、偶然眞於と再会したことで再び想いをつのらせ、彼女が働くバイオリン教室に通うことに。少々不愛想だが憎めない、イマドキの男の子。恋愛に関してはどうやら不器用である。

北河(きたがわ)幸恵(ゆきえ)(46)…松下由樹
也映子のバイオリン仲間。嫁姑問題に直面中。小学5年生の娘は幸恵の良き理解者。
平凡な主婦として生活しているが、バイオリン教室に行くことが最大の楽しみであり、息抜き。それを姑はよく思っていないが、うまく付き合おうと努力する。冷静で大人な考え方ができ、物事を俯瞰して見ることができる。

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あらすじ

「ごめん、今になって」「すきな子がいる」と、小暮也映子(波瑠)は寿退社間近に婚約者から婚約破棄を告げられる。泣きながら放心状態でフラフラと立ち寄ったショッピングモールで「G線上のアリア」の生演奏を耳にしたのをきっかけに、大人のバイオリン教室に通い始める。
教室で同じクラスになったのはイマドキの大学生・加瀬理人(中川大志)と主婦の北河幸恵(松下由樹)。人間関係もバイオリンも一筋縄ではいかない3人を取り巻く人間模様と、それぞれの想いが交錯していく…。

コメント

<主演・波瑠>
いくえみ綾先生のマンガは元々好きなので、原作を楽しく読ませてもらっていました。バイオリンを頑張る女性を描くのではなくて、バイオリン教室を通して描かれる人間関係や一人ひとりが影響を受けたり与えたりする姿がとても日常らしくて、面白いなと思いました。私が演じる也映子は、婚約破棄にあって悲劇のヒロインになってもおかしくないのに、お腹が空いたら食べて、眠くなったら寝るっていう姿がリアルで、これから愛していけそうなキャラクターだなと思います。私の人生でまさかバイオリンを弾くとは思ってもいなかったので、今必死に練習中です。やっぱり少し練習しただけでは上手に弾けるものじゃないんだなと痛感しています。日常の中でのちょっとした勇気を与えられるような作品になると思うので、ぜひ楽しみにしていてください!

<中川大志>
今回演じる“加瀬理人”は、飾り気のない等身大の大学生。たまに毒は吐くけど、根っこには素直な部分もあって、その飾らない部分を面白く、そしてちょっと可愛らしく演じられたらなと思っています。波瑠さん、松下さんが個性の強いキャラクターをどんな風に演じるのか、初共演のお二人とどんな掛け合いができるか、今からとてもワクワクしています。バイオリンを基礎からしっかり練習したのは初めてですが、視聴者の方が「バイオリンやってみたい!」と思えるような演奏を披露できるよう頑張ります。

<松下由樹>
波瑠さん、中川大志さんとの共演は今回が初めてですので、大人のバイオリン教室で出会い、バイオリンを一緒に習いながら関係を深めていくという役柄に共通する点を感じ、今からとてもドキドキしています。暮らす環境も性格も異なる3人が、音楽を通してどんな風に混じりあうのか、そして演奏を通じて皆の息が合っていくのか、いかないのか…、私自身も今から楽しみです。
きっと毎話、心温まる感覚を感じて頂けるかなと思いますので、ぜひお楽しみに!

<原作者・いくえみ綾>
前回の「あなそれ」とは全く違う方向の主人公を波瑠さんに再び演じてもらうことになりまして、今回の共感型の主人公、どのようになるのかとても楽しみです。バイオリン、難しいですよね…。
脚本を読んでいたらもう理人は中川さんでしかないのでは、とかなり思い込んで来たので、いい感じに暗く、へなちょこだけど優しい、子どもみたいに素直な理人をよろしくお願いいたします。
松下さんが演じてくださる北河さんという、普通の主婦だけどやる時はやるちょっとぶっ飛びキャラ(原作ではそんなにぶっ飛んでないけども)。そんなイメージでキャラを盛り上げてくれる気が、勝手にですがしています。楽しみです。
多分そんなに劇的なこともない、なんのことはない話なのですが、日常生活の一コマにチクッとキラッと心に引っかかることがあれば幸いです。

<プロデューサー・佐藤敦司>
原作いくえみ綾さん×波瑠さんが2年ぶりに再タッグを組み、新たな気持ちで火曜ドラマに挑戦します。
今回、波瑠さんには婚約破棄されて次への一歩をどう踏み出し、どう今後の人生に変化を仕掛けるか、悩めるアラサー女子を思いっきり演じて頂きたいです。凛とした存在感と堂々とした表現力を併せ持つ波瑠さんが、今回どのように演じるのか今からとても楽しみです。
中川大志さんに演じていただく理人は、落ち着いた大人っぽさと可愛らしい子供っぽさを両方兼ね備え、波瑠さん演じる也映子に自分を変えるきっかけを与える大切な存在です。松下由樹さんに演じていただく幸恵は、一緒にいるだけで気分が明るくなる「愛されキャラ」、みんなを繋ぐ架け橋になる存在です。
波瑠さん、中川さん、松下さんがバイオリン仲間から親友へ。かけがえのない時間をどのように過ごしていくのか、このドラマの大きな見どころです。
「自分らしく生きるとは何か?」「本気で打ち込めるものは何か?」「人を好きになるってどういう気持ちか?」皆さん自身が自分に置き換えて考えていただけるドラマにしたいと思っています。ぜひ、ご期待ください!

出演者

小暮(こぐれ)也映子(やえこ) 波瑠
加瀬(かせ)理人(りひと) 中川大志
北河(きたがわ)幸恵(ゆきえ) 松下由樹
ほか

book

© いくえみ綾/集英社

スタッフ

原作:
いくえみ綾
「G線上のあなたと私」コミックス全4巻(集英社マーガレットコミックス刊)

脚本:
安達奈緒子
(『きのう何食べた?』(TX)『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(CX)ほか)

演出:
金子文紀
(『逃げるは恥だが役に立つ』『あなたのことはそれほど』『大恋愛〜僕を忘れる君と』ほか)
竹村謙太郎
(『あなたのことはそれほど』、『アンナチュラル』、『中学聖日記』ほか)
福田亮介
(『あなたのことはそれほど』、『初めて恋をした日に読む話』ほか)

チーフプロデューサー:
磯山晶

プロデューサー:
佐藤敦司
(『あなたのことはそれほど』『きみが心に棲みついた』『インハンド』ほか)

製作:
TBSスパークル
TBS

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