あらすじ

最終夜「東京駅」 2013.03.18 OnAir

(写真) ※放送時間が変更になります。
3月18日(月)深夜0時50分スタート


深夜、東京駅前広場。改装なった東京駅を背景に、缶蹴りに興じるスーツ姿の若者5人の姿があった。彼らは数時間前、とある会社の入社最終面接で出会い、一緒に共同製作をすることになった5人だった。その後、共同製作したオブジェを持ち帰り、反省会を兼ねた飲み会の流れで、各自終電を逃してしまった。仕方なく、オブジェに着いていた缶を「有効利用」しようと、真夜中の東京駅前で缶蹴りをすることになったのだ。

(写真) 共同製作中に美大出身ながら建設的な意見を言えなかった鈴木(濱田岳)、仕切り役になった川口(柿澤勇人)、就職浪人である大森(高橋周平)、口数の少ない女子・上野(岸井ゆきの)、逆に女子ながら積極的な姿勢を見せる田端(谷村美月)。異なる地元から集まった5人が、東京駅前で缶蹴りをしていた。それぞれが昼間の共同製作のときとは違う表情で、それぞれが様々な思いを抱えながら…
そのとき、5人全員の携帯にメールが入った。そのメールを見た5人は、入社面接がまだ続いていること、共同製作から深夜の缶蹴りという自分たちの行動が何者かに「誘導」されていたことに気付く。そして5人の中に、「試験官」がいることにも…その途端、鈴木はそれまでと同じように缶蹴りを楽しめなくなってしまった。鈴木は「試されると駄目な男」だったのだ。

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