あらすじ

第二夜「秋葉原駅」 2013.01.21 OnAir

(写真) 真冬の深夜、人気の無い秋葉原駅付近を、終電を逃した男・森(濱田岳)が、あてもなく歩いていた。そんな森を遠巻きに見ていた男(谷中敦)は「お前の行くべき場所は、決まっている」とつぶやく。その声に導かれたわけではないのだが、森の足はある雑居ビルの中にあるテーブルトークの店に向かっていた。

(写真) そこはかつて森が元カノ・ミキ(入山法子)と一緒に毎週のように通い、テーブルトークRPGゲームに参加していた店だった。ミキとは別れた森だったが、終電を逃してあてもなく歩いていたとき、近くにこの店があることを思い出し「もしかしたらミキがいるかも!?」と淡い期待を持って、この店にやってきたのだ。
だが、ミキはいなかった。しかしゲームマスター大山(山路和弘)や参加者たちは、森の突然の訪問を暖かく迎え入れてくれた。しばしの間、テーブルトークゲームに参加する森。以前、一緒にテーブルトークを楽しんだミキとの思い出を振り返りながら…
そんな時、店の扉が開いた。入ってきたのはミキだった。元カノとの突然の、しかし少しは期待していた再会を果たした森だったが…

→ 第二夜「秋葉原駅」キャストはこちら

ページトップへ戻る