イントロダクション

もしあのとき終電を逃していたら、一体どうなっていたんだろう?
ただ疲れ切って家路に着いただけなのか、それとも少し違った今日になっていたのか…
濱田岳主演でお届けする「深夜の大人の冒険」
毎回違う主人公、終電を逃した駅、色々な顔を持つ街、終電を逃したからこそ出会える人々が巻き起こす新感覚ストーリー

TBSでは、2013年1月期のドラマNEOで『終電バイバイ』を放送する。
もしあなたが終電に乗り遅れ、他の交通手段を使うお金も無く、とある駅の周辺で一晩を過ごすことになったとしたら・・・!?
物語は、主人公が終電に乗り遅れたところからスタートする。主人公はお金を持っておらず、始発までの時間をどのように過ごすかが軸になる。終電を逃した駅、その周辺の街、街で出会う人々によって主人公が一夜に体験する「深夜の大人の冒険」を描き、主人公の成長をお見せする。
素敵な女性との一夜のロマンス!? 事件に巻き込まれるサスペンス的な展開!? 人とのつながりを感じさせる微笑ましい出来事!? 明日、ちょっと終電を逃してみたくなる。そんな気分にさせる、新しい感覚のドラマである。
『終電バイバイ』では、全10回すべて違う設定の話&主人公だが、演じるのは「全て同じ役者」である。
物語は毎回、放送開始時間(24時20分)と同じ時間帯から始まり、テレビの前の視聴者も共感できる展開となる。この終電を逃す主人公を、子役時代から活躍し今や名バイプレイヤーとして様々な作品に出演、幅広く役をこなす濱田岳が演じる。回ごとに違う設定、違う駅、違う共演者という難しい状況のなかで、終電を逃し始発までの間に起こる様々な出来事を、喜怒哀楽、多くの表情を見せて演じてくれること間違いなし!
さらに制作陣も、注目の顔ぶれとなった。演出を手がけるのは、映画「SP」シリーズでメガホンを取った波多野貴文、ドラマ『スープカレー』、『鈴木先生』など印象深い作品を手がけた橋本光二郎など、注目の監督が名を連ねる。さらに脚本は、『生むと生まれるそれからのこと』(NHK-BSプレミアム)で「第30回向田邦子賞」を受賞した岩井秀人、米アカデミー賞の短編アニメ映画賞などを受賞した短編アニメーション「つみきのいえ」の脚本を担当した平田研也など、今最も注目を集める作家が担当する。
深夜放送枠ながら、注目を集めること必至の『終電バイバイ』に、ご期待下さい。

コメント

主演・濱田岳
大人なら誰の身にも起こり得るシチュエーションを毎週面白おかしく、質の高い良い作品をお届けしていきたいと思っています。
ですので、月曜日は終電前に帰りましょう!

謎の案内人・谷中 敦
君は駅のプラットフォームで急いでるときに、逆方向の電車に乗ってみたいと思った事はないだろうか?
ちいさな抵抗、完全なる逃避。
『終電バイバイ』では終電が終わったあとの小宇宙を描くことによって、ごく近くにある新たな未来を感じさせてくれます。
是非毎回見て下さい。

プロデューサー・長谷川晴彦
もし、あなたが終電を逃したら、タクシーに乗っていませんか? もしくは、一晩の宿を求めて、ホテルや漫画喫茶に行っていませんか? そんな行動は、勿体ないです。すぐにでも駅を出ましょう。街に足を向け、空気を感じて下さい。気さくに話かけて、地元の人と出会って下さい。そこには、あなたがしばらく忘れていた、もしくは初めて経験する「深夜の大人の冒険」が必ずあるはずです。「ワクワク」という感情が湧き上がります。
ドラマ『終電バイバイ』には、その「ワクワク」があります。
きっと、あなたは明日、終電を逃したくなることでしょう。

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