あらすじ

第九夜「日本橋駅」 2013.03.11 OnAir

(写真) ※放送時間が変更になります。
3月11日(月)深夜1時16分スタート


登志男(濱田岳)は、終電を過ぎた日本橋界隈を携帯電話を握り締め歩いていた。静岡に住む姉・道子(辻元舞)が突然上京し、今夜、日本橋で会うことになっていた。しかし道子の居場所が分からない。携帯で居場所を確認する登志男だが、東京に不慣れな道子からの返事はまったくチンプンカンプンで、「日本橋にいるらしい」ことぐらいしかつかめない。さらに携帯の電波が「圏外」となってしまい、現在は電話で話すことさえ出来ない。道子が「え?なにそれ、おかしいよ…」と意味ありげな言葉を残したのを最後に、連絡が取れなくなってしまった。

(写真) 誰も見当たらない日本橋の街中を、登志男は道子を探し回っていた。「もしかしたら、もう会えないのでは!?」根拠の無い不安を抱えながら・・・
そんな中、登志男は深夜営業しているらしい喫茶店の灯りを目にする。もしかしたら喫茶店に(道子が)いるかも、と思い近づいた瞬間、店の前にいた女性・竹橋(チャン・リーメイ)が灯りを消し、走り去った。「!?」驚き、呆然と立ち尽くす登志男。その姿を物陰から見つめる男・落合(黒田大輔)葛西(川島潤哉)が居た。その視線に気付き後を追い掛ける登志男だが、男たちを見失ってしまう。途方に暮れた登志男は、日本橋の待ち合わせスポット「麒麟像」にやってくる。ここに来れば、道子に会えるのでは!?そこでは、またも別の男・山本(平田満)が登志男を見つめていた。

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