あらすじ

第五夜「片瀬江ノ島駅」 2013.02.11 OnAir

(写真) 江ノ島の堤防で、能勢太郎(濱田岳)は上司の伊藤(田中要次)と夜釣りをしていた。その後、二人は近くのビキニパブに寄ったのだが、伊藤は店のオンナの子とタクシーで帰り、太郎は片瀬江ノ島駅に向かうもあえなく終電を逃してしまう。
「こんなところで…」途方に暮れ、釣具を持ったまま浜辺をさまよい歩く太郎。そこで太郎は、若い女性が男たちに絡まれている様子を目にする。思わず助けに行き男たちを追い払う太郎。その女性・亀田紗栄子(諷加)は、近くの職場まで太郎についてきて欲しい、と頼んできた。近くで見た紗栄子を「かわいい」と思った太郎は、言われるがまま紗栄子に付き添い彼女の職場に向かう。紗栄子の職場は、近くの水族館だった。

(写真) 深夜の水族館の幻想的な水槽の前で、紗栄子は太郎に豪華な食事や美味しい酒を振舞う。気分良く酔っていく太郎、「なんだか、竜宮城にいるみたいだ!」と舞い上がってしまう。そんな太郎の気持ちに気づいてか、酔っ払った紗栄子が太郎にキスをしてきて…

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