あらすじ

第七夜「溝の口駅」 2013.02.25 OnAir

(写真) ※放送時間が変更になります。
2月25日(月)深夜0時50分スタート


番組制作会社ADの小池(濱田岳)は、溝の口駅付近で途方に暮れていた。撮影したはずのドキュメンタリー映像が、撮れていなかったのだ。先輩・権田(眞島秀和)に電話で報告をするが、翌日の昼には代わりの映像を納品しなくてはならない。終電も過ぎたこの溝の口駅付近で、何が撮影できるのだろうか?必死に撮影できそうな題材を考える小池を、彼の将来を真剣に考えている権田は心配していた。

(写真) 小池は深夜の駅前広場で、言い争いをしている集団を目撃する。片方はダンサーらしき若者たち、もう片方はホームレス風の男たち。どうやら場所の取り合いで揉めているらしい。その光景を目にした小池は、これだ!と閃く。「ホームレスとダンサー 〜仁義無き路上の戦い〜」というテーマで撮影し、ドキュメントにすればいいのではないか!?早速、小池は広場を追い出されたホームレスを追いかけ、話しを聞こうとする。ホームレスのリーダー格・加持(飯田孝男)浅井(清水一彰)よしえ(ふくまつみ)らは小池を警戒するが、次第に自分たちの身の上を語り出す。そして快適な居場所だった駅前広場をダンサーたちに奪われたとの証言を撮った小池は、逆にダンサーたちの話を聞くべく駅前広場へ再び向かった。しかしダンサーのタクヤ(滝口幸広)たちを取材すると、まったくの逆の主張を語る。このままでは埒が明かないと思った小池は、一計を案じ…

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