ファンメッセージ

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たくさんのメッセージありがとうございました。

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「国家」とは・・・。

「上官の命令は、すべて国家の命令と心得よ」。
こう言って権力を持った一部の者が、国民に無理を押し付けてきたのです。ドラマに登場した中佐だけの話ではありません。はじめに赤紙を送って、かけがえのない息子娘たちを戦場へ奪って行ったのも、その彼らを、爆弾を積んだ飛行機や潜水艦に乗せて敵にぶつからせ、命を奪っていったのも「国家」でした。でもよくよく考えてみてほしいのです。国家とは何ですか。何を指して国家といっているのですか。一億国民が、あの時、死にそうな兵士よりも中佐の直属の部下を先に治療せよと願ったでしょうか。戦争に勝つために、息子や娘を戦場に送ると決めたでしょうか。誰もが知っているけど、これほどあいまいで正体不明な言葉はありません。そして、権力を持った一部の者たちにとってはたいへん都合の良い言葉です。国家という言葉の裏に隠れて国を操ることができるのです。戦争当時で言えば、それは軍人官僚のことでしょう。日本人は国家という言葉にごまかされてしまって、日本国民を悲惨な戦争の被害者にした犯罪者を見逃してしまっています。
戦後よく比較されるドイツとの違いはここではないでしょうか。ドイツでは戦争責任がヒトラーとナチスにあるということで国民自身がその罪を裁いてきました。しかし日本ではそれができていません。このようなことは、何も戦争当時に限ったことではなく、現代にも当てはまることです。われわれは、国家という言葉の裏にどのような権力が隠れているのか、つねに追求していかなければならないと考えます。

風野玉三郎/男性 (55)  2015.8.2 (Sun) 17:29

希代さんと同じ九州です

私の知り合いに80代の元看護婦さんがいらっしゃいます。
現役だった頃の職場の婦長が元従軍看護婦だったそうです。

同じ「看護婦」という仕事ではあるものの、従軍経験のある看護婦さんの指導は戦後の病院でも大変厳しかったそうで、いまでも思い出すと「怖かった」と言っているほど常に緊張していたそうです。

そのお話を聞いたときは耳を傾けることしか出来ませんでしたが、今回のドラマを拝見して初めて「厳しかった」という言葉の意味が現実味を帯びてきました。

今夜も拝見させて下さい。

ハイジ/女性 (28)  2015.8.2 (Sun) 17:28

戦争の悲惨さを分かりやすく伝えてくれるドラマです

出演者の方たちの演技も、自分が正にその場にその場にいるような臨場感です。
このドラマを企画してくれた方達、スタッフの方達の努力に本当にありがとうございます。
このドラマを全国の中学、高校で放映して、全ての若い人達に観てほしいです。
戦争ゲームに夢中になっている子、打ち込むものがないから、戦場に行って戦ってみみたいという若者もいるとニュースで見ました。
そんな若者たちにこのドラマを観て是非とも、戦争について考えてほしいと感じました。

みつ/女性 (50)  2015.8.2 (Sun) 16:46

すばらしいドラマでした。

予告を知らなくてたまたまテレビをつけてやっていたので見始めたのですが、食い入るように見入ってしまいました。
次の日が朝早いから、眠らなければいけないのに、平和慣れしている私にはなかなか寝られませんでした。
私の祖父も太平洋戦争の時に召集され中国で地上戦で戦ったと聞きました。
昨日までそばで寝ていた兵士が、今日は隣で銃に撃たれ死んでいったそうです。
きよさんのような看護婦に手当されたこともあったかもしれない、と祖父を重ねて見る自分もいました。

こっこ/女性  2015.8.2 (Sun) 16:39

考えさせられる作品

救急救命士として、日々救急車にのり医療に関わっている者です。
第1夜拝見しました。
従軍看護婦については少なからず前から知っていました。
日本での救急救命士はアメリカでは、パラメディックという名称で戦時中、負傷者の手当てをするためパラシュートに乗り救護したことが始まりとなっています。
戦争とは今後決してあってはならないものですが、今現在の医療があるのは悲しくも戦争があったからこそなのだと痛感してしまいました。
別れ、悲しみ、憎しみ、怒りその他色々な感情があるなか自分の信念のもと当時医療をされていた方々を改めて知る機会ができました。
命に差別無し、まったくその通りだと思います。第2夜も拝見したいと思います。

医療人/女性 (30)  2015.8.2 (Sun) 15:57

戦争という言葉で終わらせてはいけない

戦後70年というだけで私同様、戦争未経験は戦争とは何かということを常に意識していく必要があると思いました。
命があることが誇りであり、素晴らしいことだと同じ年代の人達に知ってほしいです。
戦争物が苦手。確かに小さいときは思いましたが今の歳になると戦争物語は見て聞いて確かめなきゃいけないと思うようになりました。
レッドクロスを見て涙が止まりませんでした。
涙がでるほど戦争という争いを若い世代である私たちが止めて行かなきゃと思いました。

叶夢/女性 (20)  2015.8.2 (Sun) 15:53

悲し過ぎ

これでもかのショックで悲し過ぎな事実があったかと思うと戦争の悲惨さを痛烈に感じます。旦那様西島秀俊さんの最後は、、、あまりにも残酷で言葉になりませんでした。自分が希代でもたとえあのような姿になっても生きていてほしいと願う。赤井さん夫妻の死も苦しい、、、切なすぎて第2話観れるか、観ますが。西島秀俊さんの見守るという静かな演技も温かくてさすがですね、だからこそ伝わる切なさ。戦争は国籍関係なくどんな人を狂わすという事実、絶対してはいけない。涙、涙でした。

るり/女性 (30)  2015.8.2 (Sun) 15:27

ショックでした

赤井英和さんが、役で、ロシア兵に襲われてくびつって殺害されてた。開拓団多数も略奪・暴行殺害されていたのにショックでした。

九州/男性  2015.8.2 (Sun) 15:25

家族で見たいと思いました。

この時期になると戦争のドラマやドキュメンタリーが多いと今までは何処か別の次元で思っていました。
昔の事という印象が強かったせいでしょうか。
祖父からはよく出兵した時の話等は聞かされていました。今思えば、出兵先にて病気になり看護婦さんに手厚い看護を受けた事も話していました。
最初は何気なく観ようと思っただけですが、理想とギャップの違いに悩まされる皆さんの姿が、胸に突き刺さりました。しかもあんなに重いギャップなんて・・・
平和な世の中と言いますが、今も他国では争いが起こっています。争いを起こす側なりの理由もある、そんな事も感じさせられました。
今夜もきちんと見届けたいです。

有。/女性 (43)  2015.8.2 (Sun) 15:21

非常に勉強になりました

非常に内容が濃く、分かりやすいです。
また、僕たちの生活が、どんだけありがたいものかを実感することができました。

キプレス/男性 (15)  2015.8.2 (Sun) 15:19

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