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レッドクロス〜女たちの赤紙〜芸術祭特別編 再放送決定!2015.11.13(金)

平成27年度文化庁芸術祭参加作品 レッドクロス〜女たちの赤紙〜芸術祭特別編として、再放送が決定しました!
激動の時代に信念を持って生きた、天野希代の人生を、放送を見逃してしまっていた方も、もう一度希代に会いたい方も…ぜひ、ご覧ください。

放送日時: 2015年11月22日(日)深夜25時25分〜



※放送内容は番組の都合、報道で急遽変更・中止されることがあります。
※一部放送されない地域もございます。詳しくはお住まいの地域番組表をご確認ください。

「レッドクロス〜女たちの赤紙〜」のDVDの発売が2016年2月5日に決定!!2015.11.13(金)

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< リリース情報 >
● 発売日:2016年2月5日(金)
● 発売元:TBS
● 販売元:TCエンタテインメント
● 税抜価格:DVD 7,600円 

※ 仕様・デザインは変更になる場合がございます


→詳しくはこちら

vol.6 レッドクロス〜女たちの赤紙〜の放送が終了しました2015.08.02(日)

二夜の放送も終了しました。

駅で離れ離れになった親子は、長い長い年月を経て再会することができました。
…さらに時間は過ぎ、幸せな時代で寄り添うことが出来たのでしょうか…
今年は終戦70年という節目の年。語り継がれてきた“戦争”の存在も、年月が過ぎていくことで薄れていくでしょう。
でも、痛みや苦しみ無情さは忘れてはいけないこと。レッドクロスを通じて、この時代に生きていた普通の人々が、家族と友人たちと別れ…どれほどの悲しみを味わってきたのか、感じていただけたと信じています。


最後になりますが、2ヶ月間幸せなシーンも過酷なシーンも、そして国内外問わず様々な撮影先で共に支えあってきた、中川夫婦を演じたお2人のクランクアップコメントでお別れとさせていただきます。

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中川亘 希代 夫婦

中川亘 役 西島秀俊さん
お疲れ様でした。前回「流星ワゴン」で福澤組に参加させていただいたとき、まだ全然撮影したりません!と言いました(笑)。それから、すぐ声をかけていただいて、今回生まれて初めて中国ロケに行かせていただき、これだけスケールの大きな作品に参加させていただいて、本当に感謝しています。ですが…ぜんぜん撮影したりないです(笑)!
この組と、もっともっとドラマをつくっていけたら、これ以上幸せなことはないです。
また参加できるように頑張っていきます。ありがとうございました!

中川(天野)希代 役 松嶋菜々子さん
私は撮影したりないということはないですが(笑)。
希代の幼少期から描いてきたこの作品。この先の希代の人生も最後まで描きたいなと思うくらい濃厚に演じさせていただき、とても光栄でした。
そして、本日も本当にたくさんのエキストラの皆さんにご協力いただいて…皆さんもお疲れ様でした!ありがとうございました!


皆さまがレッドクロスをとおして感じたことは、まだまだ『ファンメッセージ』のコーナーでお待ちしております。ぜひお立ち寄りくださいね。


短い間でしたが、公式サイトをご覧いただきありがとうございました!

vol.5 大竹軍医登場!2015.08.01(土)

第一夜はいかがでしたか?

目を覆いたくなる出来事。もう何も信じることも出来なくなるような出来事にも希望を持って一人強く立ち向かっていく希代の姿はとても美しかったですよね。
強い心の女性たち…戦地でも男性に負けない精神力だけでなく体力も兼ね備えている従軍看護婦。そんな希代も、夫の死や開拓団の家族たちとの別れには心が弱ってしまっています。けれど、まだ最愛の博人との約束は果たせていません。

希代は家族と再会することが出来るのか…まだまだ予想を上回る出来事が降りかかってきます。明日のよる9時から放送の二夜で、希代と博人の運命を皆さんで見届けてくださいね。

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さて、今夜登場した大竹軍医を演じた笑福亭鶴瓶さん。言わずもがな…撮影現場でもとっても大きな存在感でした。陸軍病院の軍医なので、希代さんともナース8(希代と同僚の看護婦たち)とはいつも一緒でした。鶴瓶さんが撮影に合流する前から、松嶋さんは福澤監督から「 本当におもしろい方ですよ〜 」と教えてもらっていたそうで、お会いできるのを楽しみにしていたそうです。
撮影が始まってから、松嶋さんと鶴瓶師匠はいつも一緒。仲良くお話している姿はすでにお互いを信頼しあって撮影しているのだな、と感じることが出来ました。大竹軍医と希代さんは、ツンツンした関係ではありましたが2人の根底にも信頼感があったので役柄ともリンクしていたのかもしれませんね。

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それにしても鶴瓶師匠、今夜は蔵原中佐にメチャクチャにされていましたね…
リハーサルでのお芝居を終え、その激しいアクションの数々にビックリした鶴瓶師匠は思わず「 コレでもう大竹、ダメになってしまうわー(怯) 」と蔵原中佐に、リハーサルの時点で早くも怯え気味…。
そんな様子を間近で見ていた福澤監督はなぜかニコニコ微笑んでいるようで…「 なんでわろてんの?俺、芝居下手?笑うのおかしやんっ! 」と福澤監督に詰め寄る一方で、監督はその様子にも笑みを堪えきれず「 だって…かわいいなと思って(笑)」とご機嫌な様子「その答えもおかしやん…」と、師匠はどこかしっくりこない様子でしたが…嬉しそう(笑)。
福澤監督とは以前も一緒にお仕事したことがあるそうで…撮影中にはナース8の皆さんに福澤監督との思い出話…のような、愚痴のような…(笑)話をして撮影現場を盛り上げてくださいました。(愚痴と言っても目の前に監督がいるんですけれど^^)

明日放送の二夜でもまだまだ大竹軍医は登場します。
希代と心を通わせ…家族と離れた傷つく希代を軍医はどう受け止めるのでしょうか。希代も軍医の過去にどう寄り添うのでしょうか。
そして、予てから鶴瓶師匠が気にかけていた「危険なあのシーン」も登場します。

二夜は明日のよる9時からです。

どうぞ、お見逃しなく!

vol.4 濃厚で濃密な2ヶ月間2015.07.30(木)

レッドクロス放送日まであと2日。いよいよ放送間近です!
クランクインを果たしたのは5月15日。期間にすると約2ヶ月の撮影。そのうち半分は中国で毎日苦楽を共に過ごしたキャスト・スタッフたち。ドラマの内容と違わず絆が生まれ、貴重で濃密な2ヶ月間でした。
今日はそんな懐かしいクランクインのレポートをお届けします!
レッドクロスの記念すべき1シーン目は…
松嶋菜々子さん演じる希代が赤紙を受け取り、従軍看護婦として戦地へ出征するシーン。
ここではなんと200人以上のエキストラさんにご協力いただき、さらに大井川鉄道のSLに乗っての撮影でした。
蒸気を豪快に噴出しながら走る姿を間近で見ることはなかなかなく、男性スタッフたちもそのSLの雄大な姿に童心に戻ってしまったり(笑)…WEBスタッフもこんな間近で見ることはなかったので思わずぼーっと見つめていると「 あまり近寄ると煤で黒くなるので気をつけてくださいね〜 」と制作スタッフから注意されてしまいました(苦笑)

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このシーンでは山﨑さん演じる希代のおじいちゃん、大祐さんと汽車の車窓越しでさよならの挨拶が交わされるのですが、レッドクロスの一発目のシーンということ、そして大祐が希代に向けた言葉が今後の物語の展開に重要ということもあり、リハーサルは丁寧に行われました。何度も何度も繰り返されたリハーサル。その後に、福澤監督は山﨑さんにポツリと「 何度もありがとうございました 」と伝えると、ニッコリと微笑みを返しながら「 こちらこそ。ありがとう 」と返し「いやいや…(照)」と監督…と、なんとも言いがたいその2人のやりとりに信頼関係が垣間見えました。

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一方、車窓越しに希代にどうしても伝えておきたかったことを伝える大祐さんとの別れのシーン。
ここでは実際に汽車を動かすことが出来るのは本番のみ
リハーサルやカメラテストでは出演者たちで汽車が動いていることを想定してお芝居をしていくのですが、動く車窓を2人が見つめあう…という動き、去っていく希代とそれを見つめる大祐さんの首の向きはそれぞれ違う方向を向いているはず…しかし、希代さん…大祐さんと同じ向き!?その場のスタッフたちも間違いに気付かず、カットがかかった瞬間にご自身で「 やだ(照)。向きが違うわよね 」と照れ笑いの希代さん。照れ笑う姿も素敵でした!

家族の愛と絆そして戦争の真実を皆さんにお伝えするレッドクロス〜女たちの赤紙〜
お話は決して軽いものではなく、ズシンと心におもりが乗って、切り裂かれるようなことが多いですが、松嶋さんが撮影のクランクイン前にプロデューサーとお話したと教えてくれた「 それでも撮影現場は明るくやっていきましょう 」というスローガンどおり、撮影現場は松嶋さんを筆頭にいつも笑顔で溢れていたのです^^

番宣情報2015.07.27(月)

8月2日(日)あさ9時54分〜
『 サンデー・ジャポン 』
松嶋菜々子さん、西島秀俊さんが出演します!

8月2日(日)ひる 11時45分〜
『 アッコにおまかせ! 』
松嶋菜々子さん、西島秀俊さんが出演します!

8月2日 (日) ごご 2時〜
『 戦後70年 千の証言スペシャル 女たちの赤紙 』

8月2日(日)ごご3時〜
『 TBSテレビ60周年特別企画「レッドクロス〜女たちの赤紙〜」ナビ 』



放送内容は番組の都合で急遽変更・中止されることがあります。一部放送されない地域もございます。
詳しくはお住まいの地域番組表をご確認ください。

vol.3 一般公開 制作発表が行われました!〜キャスト挨拶&クロストーク編〜2015.07.26(日)

それではお待ちかね…
制作発表レポート後編のキャストたちのご挨拶・クロストーク編をお届けします!

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天野希代役・松嶋菜々子さん
ナース8(ナースエイト:希代の同僚看護婦たち)と呼んでいるんですけれども、8人の素敵な看護婦さんと共に1ヶ月間の中国ロケとそして日本でも地方をまわりながら撮影をしてきました。本当につい最近、撮り終わったばかりで、すごく懐かしいような、最近のような複雑な思いでダイジェストを一緒にみさせていただきました。今日は短い時間のダイジェストでしたが、8月1日・2日はぜひ、本放送をご覧いただきまして、私たちのメッセージを受け取っていただけたらと思います

Q 希代を演じていかがでしたか?
今回の作品では、幼少時代から40代までの希代を描いているのですが、私は20代〜40代の20年間を演じさせていただきました。従軍看護婦という大変過酷なお仕事をされていた方がいたというのは知っていたんですけれども、赤紙を受け取っていた唯一の女性だったというのは、今回このお仕事で初めて知りました。
20代から40代の間いろいろなことが降りかかってきて、それでも希望を持ち続けている希代を短い時間でダイジェストのように過酷な時代を演じてきたので、1つ1つのシーンがとても大切です。心を込めて演じさせていただきました。自分で出来ることがあれば役に立ちたいと思うことが、希代と私の共通点…共感する部分でした

Q 今回の撮影で一番印象的だったのは?
どのシーンも印象的ですが、中国では200〜300人の方々がエキストラとして参加してくださった列車のシーンですね。数年前まで走っていた列車を実際に動かして撮影したシーンです。あとは…とにかく移動距離が長いんです!ハルさんと最後の別れのシーンでは、車で6〜7時間かけて撮影現場に行きました。すごく高い山の上で、ハルさんのセリフは聞こえないほど、涙が横に飛ぶような強風のなか撮影しました(笑)。本当に1つ1つ、思い出深いシーンばかりです

Q 絆は深まりました?
撮影中でも、それ以外の時間でもナースの皆さんとは一緒に体操していました。インナーマッスルをどうやって鍛えるかという話をしたり(笑)。
実は、スタッフたちとは「とても我慢できないほど心が押しつぶされそうなお話ではありますが、気楽に…だけど心をこめてやっていきましょう!」と合言葉のようにしてはじまった撮影でしたので、休み時間はなるべく楽しく過ごせるように、たくさんお話しました

Q 山﨑努さん、笑福亭鶴瓶さんとの共演
鶴瓶さんとは、ほかの番組でご一緒したことがありましたが、しっかりお話するのは初めてでした。誰でも受け入れてくれるような、包みこんでくれるような優しい方でしたので、甘えさせていただいて…お話もたくさんさせていただきました。プレイベートなお話も…。短い時間でしたけど、とても深く関わらせていただいて、とても鶴瓶さんが大好きになりました。
山﨑努さんとは、以前映画でご一緒したことがあったんですけれど、お芝居が一緒になる機会がなかったので、今回ご一緒出来て山﨑さんが演じるじっちゃん…ドラマのなかでじっちゃんと呼んでいるんですが、じっちゃんもやはり、何も言わずにすべて受け止めてくれるような、傷ついた希代をそのまま受け止めてくれる…山﨑さんが醸し出す雰囲気そのもので、撮影中も助けられたことがたくさんありました



中川亘役・西島秀俊さん
希代の夫、中川亘を演じています。
今、看護婦のみなさんのなかに男一人なので、非常に緊張しています(笑)
本当に素晴らしいドラマです。このドラマに参加させていただけたことを光栄に思っております

Q 中川亘を演じていかがでしたか?
“理想の国をつくる”という希望に燃えて満州に行くのですが、そこで戦争という現実とぶつかりそこで葛藤するという役です。非常にやりがいのある役でした

Q 松嶋菜々子さんと夫婦役を演じて
福澤監督の組は2度目なんですけど、カメラテストから撮影していて、そのシーンの頭から最後までとにかく長く演じるという方法の組で、それを何度も繰り返すという非常に過酷な組なんですが、松嶋さんは非常に集中力が凄くて10回でも20回でも魂のこもった演技をされていて…正直舌を巻きました。どのシーンも松嶋さんの魂のこもった演技に引っ張っていただいて、俳優としてどのシーンも興奮して演じることが出来ました。



馬渕ハル役・高梨臨さん
みんなで3ヶ月間、心をこめて撮影してきた作品を、ダイジェストを通して皆さんにみてもらっているこの場に参加させていただけることをとても嬉しく思っております。
短いお時間ですが、宜しくお願いいたします

Q 馬渕ハルを演じて
従軍看護婦という職業に憧れを持って、希望に満ち溢れながら戦地に行ったものの、戦争の現実を目の当たりにしてから、大変な経験をハルはしていくんですけれど…辛いシーン撮っていると、私の気持ち的にも辛いなと思うときもありました。そういうときに、現場で松嶋さんがたわいもないお話をしてくださったり、過酷なスケジュールの中でも松嶋さんは一切辛そうな表情を見せなかったり、ハル自身が希代先輩を思う気持ちと一緒で「松嶋先輩!」と徐々に感じるようになってきました。一心同体になって一生懸命演じることが出来たと思います

Q 撮影中のエピソードは?
毎日すごく濃厚だったので、いろいろな思い出があります。ドラマで中国ロケに行けることはありませんし、すごく印象に残りました。
中国のロケでは毎日ご飯は中華料理だったんです。中華料理はしばらくいいかな…と思っていたときに、松嶋さんがそうめんを差し入れてくださって「こんなにおいしい食べ物が世の中にあるのか!」と思ったくらい感動したのを今でも鮮明に覚えています。
私たちは一時帰国したんですが、スタッフさんたちは1ヶ月ずっと中国に行ったままだったので、食は大変だったんじゃないかなあと思います。
それでも、ご馳走していただいた中華料理は全部おいしかったんです。一番印象に残っているのは…なまこの料理でした…



村本多美役・柴本幸さん
松嶋菜々子さんをはじめとする、素晴らしい出演者のみなさんと熱い熱いスタッフのみなさんに囲まれてすごく幸せな撮影期間でした。たくさんの方にこの作品を観ていただけることをすごく嬉しく思っています

Q 村本多美を演じて
この中でも私が一番松嶋さんといる時間が長かったと思います…。最初の召集から2回目の召集、それからその後もずっと希代さんとは不思議な縁で一緒にいる役でした。撮影は過酷だったんですけれど、松嶋さんのお顔を見るとホッとするというか…ふとした瞬間に笑顔を見せ合うことで「この状況を乗り切ろうね」と言い合っている気がしました。私が演じる多美と希代さんと2人の関係とリンクしているような気がして…松嶋さんに感謝しています

Q 撮影中のエピソードは?
そういった過酷な状況ではあったんですけど、中国ロケが本当に楽しかったです。中島さんともお話していたんですけど「もう少しいられたらよかったね」なんて話していたくらい。でも、スタッフさんたちは私たちよりもずっと長くいるので、もっと過酷でしたよね。あとは…現地で虫を蒲焼にしたものが売っていて、それを食べる食べないが罰ゲームになっていたりしていました。ナース8の中でもどなかた食べたと聞きましたが…あれが今、頭のなかに鮮明に残っています…(笑)



高木志津役・中島ひろ子さん
従軍看護婦を率いる看護婦長役をやらせていただきました。すごいプレッシャーの中でしたが、キャスト・スタッフ・皆さんのおかげでドラマの撮影を乗り越えることができました。8月1日・2日、ぜひご覧になっていただきたいです

Q 高木志津を演じて
赤十字の公平に命を救うという精神を持ちつつ、戦地に行くとまったくそういう気持ちが通らない世界に飲み込まれてしまうという役柄でした。けれど、希代さんと出会うことによって、希代さんの貫き方に強く励まされ、私も奮闘していくようになります。希代さんにはすごく勇気付けられました。実際にもそうだったなと思っています

Q 撮影中のエピソードは?
私も中国ロケがはじめてだったので、緊張しました。まず中国の広さに驚き、毎日毎日感動の日々でした。お休みの日は、ナース8の皆さんと団体行動したりして…それこそドラマの中なのか、現実なのかわからないようなやりとりがあったりして、すごくいい時間を過ごさせていただいたなと思っています




最後の記念撮影の前に…なんと、希代と亘の長男・博人を演じた高村佳偉人くんがサプライズ登場!お母さんとお父さんに花束を持って登場するあまりにも可愛らしい姿に、客席から嬉しい悲鳴が。

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中川博人役・高村佳偉人くん

はじめは上手に出来るかな…と思って心配だったけど、松嶋さんは中国での暑い撮影中に、暑くならないように冷たいスプレーをしてくれたり…いろいろ優しくしてくれました。西島さんは、中国の撮影中…全然まばたきをしなくて…(そこかよっ!してなかった?寝てたのかな??by西島さん)とても楽しかったです

コメント中に、優しく佳偉人くんを見つめる松嶋さん。
そして、西島さんは緊張をほぐそうと佳偉人くんの背中をずっとさすってあげていました。

夢のように幸せな3人の家族を引き裂く運命

過酷な運命にも揺るがない家族の愛と博愛の精神だけを抱きしめて生き抜いた家族の物語の放送まで、いよいよ一週間をきりました。

今年、終戦70周年の節目に送る『レッドクロス〜女たちの赤紙』の放送は、8月1日・2日の2夜連続のスペシャルドラマです。
どうぞ、お見逃しなく。

vol.2 一般公開 制作発表が行われました!〜スタッフ挨拶編〜2015.07.25(土)

たくさんのお客様をご招待して行われた制作発表が終了しました!

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スペシャルセットもレッドクロスです!赤く光っていて美しい…

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たくさんのお客様におこしいただきました!

18分にもわたるロングダイジェストをお楽しみいただいて、
出演者たちの質疑応答の後にはなんと、松嶋菜々子さんをはじめとする出演者たちと皆さまで記念撮影も!

さらに…最後には嬉しいサプライズゲストも登場し、家族愛をテーマにしている作品同様にあたたかい空気で包まれた制作発表になりました。


まずは…18分間のロングダイジェストの放映前に番組スタッフを代表して、
企画・瀬戸口克陽と、伊與田英徳プロデューサーからご挨拶のメッセージ!

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左)伊與田英徳プロデューサー・右)企画 瀬戸口克陽

企画 瀬戸口克陽
今回の作品の出発点は、約2年前に遡ります。かつて赤紙を受け取って戦地に赴いた女性たちがいた…という話を耳にして私は大変衝撃を受けました。
それから、実際に戦地に赴いた従軍看護婦の皆さんにお話を伺ったり、当時のことを調べていくなかで、歴史に埋もれてきたこの話をぜひ多くの方々に届けたい、伝えたいと思い、今回ドラマの製作に取り組みました。
時代に翻弄されながら懸命に生き抜いた女性たちとその家族の物語です。平和への祈りをこめて精一杯製作しました。8月1日・2日。ぜひご家族そろってご覧いただければと思います


伊與田英徳プロデューサー 
私も赤紙をもらった女性がいることを今回初めて知りました。それから様々な取材をして、本を読んでいくなかで、私の年齢においても、新たに知ることが出来たことがたくさんありました。それを一人でも多くの方に知ってもらうために、2夜連続ドラマを製作させていただきました。今日ここに集っていただくキャストのみなさんとスタッフが一丸になって丁寧に力をこめてつくっています。いまだ編集中です。
これから流れるスペシャルダイジェストも、一生懸命つくりました。今からご覧いただいて、8月1日・2日の本放送もさらに多くの方に見ていただると嬉しいです。皆さま、よろしくお願いいたします


明日はキャストたちのごあいさつ&質疑応答編をレポートします!
お楽しみに!

vol.1 救護看護婦立像へ献花2015.07.23(木)

みなさま『レッドクロス』の公式サイトはお楽しみいただけていますか?
毎日、出演者たちによるスペシャル動画も配信しているので、ぜひご覧になってくださいね。

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さて先日、放送を前に、赤十字の救護看護婦・天野希代を演じる松嶋菜々子さんをはじめ、高梨臨さん、柴本幸さん、中島ひろ子さん日本赤十字社本社(東京・港区)を訪れ、救護看護婦立像へ献花を行いました。
( 同地の救護看護婦立像は、日本赤十字社の創立以来、いくつもの戦地や災害の現場で救護活動に従事し、殉職した救護員の尊い犠牲を忘れないために、昭和52年に建立されたもの。慰霊碑には明治27年の日清戦争から第二次世界大戦において戦時救護に服し、殉職した職員の名簿と各人の功績を収録した「遺芳録」が納められています。 ※以上、日本赤十字社ホームページより引用 )

献花後には隣接する展示室で、女性が受け取った赤紙の実物や、従軍看護婦の制服を見学し、説明を受けた菜々子さんたち。
敵味方関係なく救護する赤十字の志を持って戦地へ赴いたにも関わらず、志半ばで命を落とされた多くの方の慰霊碑を前に、とても胸が苦しくなりました。そうした思いを胸に残りの撮影にしっかり臨みたいと思っておりますと献花を終えた菜々子さんからメッセージをいただきました。

撮影前コメントが到着!2015.07.14(火)

【松嶋菜々子さん】
海外ロケもあり壮大なスケールで描かれる終戦70年記念の作品に携われること、とても光栄に思っております。戦時中の過酷な環境下でも互いを信じて生き抜く母子の絆や国境を越えた友情が描かれている物語です。撮影はこれからですが、17年ぶりにご一緒させて頂くことになった福澤監督をはじめ、共演者、スタッフの皆さんと一緒に頑張りたいと思います。是非、ご家族でご覧になって下さい。

【西島秀俊さん】
今回、満州の開拓団村に生きる日本人役を演じさせて頂きます。
当時どういった思いを持って大陸での生活を選んだのか、またそこで起こったであろう様々な苦労や喜びなどを、深く感じながら演じていきたいと思います。
松嶋さん演じる、希代という強い意志を持った女性の夫役を演じられることを嬉しく思います。

【高梨臨さん】
TBSテレビ60周年特別企画スペシャルドラマ、そして終戦70年のドラマに参加することを嬉しく思い、とても意味のあることだと感じています。
脚本を読み、そして時代背景を知っていく中でとても胸が苦しくなりましたが、その中でも希望を捨てない真っ直ぐな強い意志を感じ、この従軍看護婦という役をいただいたことを誇りに思いました。
毎日いろいろなことを感じ、刺激を受けながら撮影させてもらっています。
みなさんによい作品が届けられるように最後まで精一杯取り組みたいと思います。

【工藤阿須加さん】
今回、母が松嶋菜々子さん、父が西島秀俊さんということで、それだけでも大変緊張していますし、気持ちが引き締まっています。僕ら世代は戦争を遠い時代のことに感じてしまいがちですが、その事実を忘れる事なく歴史も含めて自分の中でしっかり消化した上で役に臨みたいと思います。

【笑福亭鶴瓶さん】
松嶋菜々子さんとドラマでご一緒するのは初めてです。今回は松嶋さん演じる希代と対立する軍医という役回りになります。 西島秀俊さんとも、ドラマでご一緒するのは初めてで、お二人とも大変素敵で、魅力が溢れているかたですので、負けないように精一杯演じていきたいと思います。
戦争モノで、福澤監督とご一緒させて頂くのは、「私は貝になりたい」以来になりますので、そういった面でも身の引き締まる思いです。

【企画 瀬戸口克陽】
凛とした佇まいと内に秘めた芯の強さを併せ持つこの作品の主人公は、今では当たり前になってきている“女性の社会進出"の先駆け的な存在でもあります。そんな、時代を象徴する女性を演じられるのは松嶋菜々子さんしかいない、と思い、今回出演をお願いしました。
激動の時代に信念を貫いて懸命に生きた一人の女性の生き様と家族愛の物語を丁寧に描いていきたいと思っています。

公式サイト OPEN!2015.07.14(火)

本日『 TBSテレビ60周年特別企画 『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』 の公式サイトがオープンしました!

8月1日・2日の2夜連続ということで、短い間のお付き合いになりますが、ドラマをより楽しみにしていただけるようにスタッフ一同力をいれて頑張りますので、皆さんも一緒に盛り上げていただけたらと思います。

このトピックスのコーナーでは番組の最新情報のほかに、撮影現場の様子をお届けする撮影レポートも更新していきますので、こちらも楽しみにしていてくださいね!


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