ものがたり

3話2015.7.31 OnAir

 香川真琴(芳根京子)が入部した表参道高校の合唱部は、あと2人、部員を獲得しないと廃部という危機的状況だ。そんな中、真琴と引田里奈(森川葵)ら部員たちは必死に部員の勧誘を続けていたが、真琴は中間テストの成績が悪かったために担任の瀬山えみり(神田沙也加)から、追試をパスするまで「部活動禁止」と言われてしまう。ほどなく、同じく赤点で部活動禁止を宣言されたクラスメイトの野球部員・桜庭大輔(堀井新太)と一緒に、追試のための勉強を始める事になった。

 相葉廉太郎(泉澤祐希)ら合唱部員のみんなが、文句を言いながらも必死に真琴の勉強を手伝う姿を見て、合唱部の仲の良さを羨む大輔。そんな大輔は、得意な野球で表参道高校に推薦入学し、病気で入院している父の勲(小市慢太郎)からも期待される選手だったが、目のケガが原因でレギュラーにはなれず、野球部員からも疎まれる存在になってしまっていた。そのことを大輔の中学生からの親友だった宮崎祐(高杉真宙)から聞いた廉太郎と里奈、佐々木美子(萩原みのり)らは、大輔を合唱部に引き込もうと考えるが……。
そんなある日、瀬山が街を歩いていると、ある主婦から怒鳴られている有明(城田優)の姿を見つける。一体、有明はなにを揉めていたのか!?

写真
写真

トップへ