インタビュー

檀れいさん

Q、最初に台本を読んだ感想

 セレブ幼稚園に、庶民派の希子ちゃんが入ってきて、価値観の違うセレブママ達とどう向きあっていくか、それぞれの対比が面白いと思いました。

Q、「ごきげんよう」という雰囲気はやってみてどうでしたか?

 そこが一番戸惑ってるところです。こういう幼稚園が本当にあるの!?とただただ驚いています。

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Q、演じる「小田寺毬絵」について

 最初の頃は毬絵の人物像があまり描かれてはいなくて、謎だらけの存在なんですよね。ただセレブ幼稚園の中でも飛びぬけてお金持ちの家のママで、子供の時から不自由なく生活してきた人なんだろうなというのは演じていてもすごく感じます。であるが故に、幼稚園の中では周りのママ達が、勝手に特別な存在として、見てしまう所がありますね。


Q、演じてみてやりがいは?

 初回は少し抑え気味なので、面白さはこれから回を追うごとに出てきそうです。お金持ちで子供も可愛くて、優雅な生活をしていますが、そんな毬絵にもやはり人には言えない影がある、そんなところを少しずつ出していくのが私も楽しみですし、どんな展開になっていくんだろうとワクワクしています。

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Q、撮影現場の雰囲気はいかがですか?

 幼稚園のシーンは子供がいっぱいいて、現場はみんな元気で賑やかですね。教室に入ると子供達が寄ってきて「僕はね、○○って言うんだよ」って、次々に名前を教えてくれたり、「あっち向いてホイ!」をして仲良くしています。本当に可愛いんですよ。

Q、高級なアクセサリーを付けた感想は?

 やはり、女性なので気持ちもぐっと上がりますね。ただイヤリング等絶対落とさないようにしなきゃとは思ってます(笑)。
今回は、年収5億のセレブママなので、お衣裳もスタイリストさんと打ち合わせをしながら作り上げています。
どうしたら毬絵さんを表現できるか・・・悩みつつ楽しんでいますね(笑)。

Q、「女の幸せ」って何だと思いますか?

 女性、男性に限らないことですが、私がいつも思うのは家族が笑顔でいる事が自分にとっての幸せですね。家族の仲が良いとか、みんなが日々笑顔で過ごせることはすごく幸せなことです。

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Q、視聴者にメッセージをお願いします。

 今回は、セレブ中のセレブのママ役をやらせていただいていますが、どんなにお金持ちでも、どんなに偉い人でも完璧な人はいない。人にはそれぞれ言えない悩みがあったり、影を背負っていたり、もがき苦しみ生きている。それが人間だと思います。
庶民派の希子ちゃんが“何が大切なのか”私たちセレブママをバシバシ斬って目を覚まさせてくれます。ちょっとドロドロで、ちょっと楽しく、素敵なドラマになっています。楽しんで観て頂ければと思っています。


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