インタビュー

飯豊まりえさん

皆さんとの撮影現場はいかがですか?

私は2カ月くらい遅れてみんなに加わりましたが、メグリンも6話(5月22日放送)で英徳学園に転入して来たので、そこは自然な感じで入ることができました。今は現場に行くのがすごく楽しいんですよ。スケジュールはちょっとハードですが、全然疲れなくて。今までの分を取り戻せている感じがします(笑)。
ただ、メグリンはキャラクターが独特で、テンションが一人違うんですよね。だから見ている方に異質な印象を持たれると思うし、そう思われて正解なんですが、自分で演じていても不安になることがあって…。花ちゃんや周りの人に「メグリンになれてるかな?大丈夫?」なんて聞きながら撮影しています。

メグリンはどんな女の子?

明るくて一生懸命で、台風みたいな女の子。誰とでも分け隔てなく接して、相手を楽しませたいとか、悲しんでいる人を助けてあげたいと常に思っている子ですね。パッションで動いているところがあるので、好きになった晴くんにはとにかく一途。音ちゃんと晴くんの恋を応援している人には嫌われちゃうかもしれませんが、すごくいい子だし、私自身も健気なメグリンが大好きなので、彼女の良さがこれからもっともっと伝わるといいなと思っています。

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健気さを感じるのはどんなところ?

自分の思いが晴くんに届くことよりも、たとえ理由が音ちゃんのことであっても彼が喜んでいる姿を見ていたいっていうところとか。晴くんの恋を応援しちゃうところは健気だなと思います。「今は彼女カッコ仮でいいから、そばにいさせて」っていう告白も、本当はすごく勇気がいることだと思うんですよ。でも、それを自分なりにいろいろ考えて、明るくライトに言うシーンは私自身切なくなりました。
回を重ねるごとにいろいろな面が出てきますが、私が本当にメグリンが素敵な女の子だなと思ったのが、8話(6月5日放送)のエピソードです。ぜひご覧いただきたいです!

メグリンは料理センスがない設定ですが、ご自身は?

お料理は好きで、けっこう作ります。カレーはめちゃめちゃ得意ですよ。野菜をすりおろして煮込むカレーを、1〜2カ月に1回くらいのペースで家でイベント時に作りますが、家族や友達に好評です。母もそのレシピをマネて、父のために時々作ってあげているんです。
撮影ではお料理ができない感じを出すために、野菜を切る時も包丁を両手で握って刀切りにしたり、左手を食材に添えずに右手だけで切ったり、いろいろ工夫しています。そんなメグリンも頑張って少しずつ料理の腕が上達していくので、その辺も見どころです。

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テーマ「自分らしく生きる」についてどう思いますか?

小学生の頃から「自分らしくいなさい」とか「あなたらしく頑張りなさいね」って親に言われてきたので、潜在的にそういう意識は持っています。ただ、意外と心配性なところもあって、周りからどう見られるかなと気にしたり、自分で悪い方に考えて落ち込むこともあるんです。でも、それだとオリジナリティがなくなってしまうから、そんな時は「自分らしくしなきゃ」と思い返して、背筋を伸ばして前を向くようにしています。
だから今回、気持ちにブレがなくて、いつも前を向いていて、人を明るくする力を持ったメグリンにすごく励まされています。

今後のドラマの見どころ、ご自身の思いは?

音ちゃんと晴くん、天馬くん、メグリンの四角関係がますます本格的になっていきます。自分の思いが相手に届かないもどかしさとか、すれ違いとはまた違うハラハラ感も出てくるので、ぜひご注目いただきたいです。
2カ月遅れて撮影に入った分、今すごーく濃い毎日です。メグリンのことが大好きですし、監督をはじめ皆さんが愛情を持ってキャラクターを育ててくれているので、メグリンの個性やドラマをより楽しんでいただけるよう、精一杯演じていきます!

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