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あらすじ第9話 2012.12.13

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ある日、救命センターに高熱と上肢の激しい痛みを訴える急患が搬送されて来るが、その急患はなんとしずく(仲里依紗)の双子の弟・皆人(千葉雄大)だった。しずくは痛みで半ば意識を失いかけている皆人の姿に一瞬言葉を失うが、すぐに宮島(小澤征悦)と処置に当たる。検査の結果、皆人は右腕が感染症に犯され、広範囲にわたって壊死を起こしていると判明する。しずくは宮島の執刀のもと皆人の緊急手術に立ち会うが、皆人の壊死の進行状況は酷く、しずくは宮島から右腕を切断するしか対処方法はないと言われる。しずくは美大に入り直して絵画を勉強したいと言っていた皆人の姿が脳裏をよぎり、切断の了解を求める宮島に対し返事を逡巡してしまうが…。
同じ頃、救命センターでは、矢沢(林遣都)の母・久美(高岡早紀)が酒に酔った状態で再び矢沢のもとに現れ、追い返そうとした矢沢に対し暴れ出して怪我を負ってしまう。田淵(古田新太)紗知(石橋杏奈)の対応で、久美はとりあえず一晩入院することになるのだが、性懲りもせず病室で酒を飲んでいる姿を見た矢沢は、久美と激しく罵り合ってしまう。 真中(増田貴久)陽菜子(大政絢)は自分たちが以前担当し、寝たきり状態になっている患者の妻が自殺未遂で搬送されてきたと知り、愕然となる。

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