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あらすじ第5話 2012.11.8

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久しぶりに休日を迎えたものの、遊びに出掛けるあてもなく、趣味のキックボクシングしかすることが見当たらず時間を持て余すしずく(仲里依紗)。スパーリングを終えた帰り道のバス停で、体調を崩し倒れこむ少女・ルカ(杉咲花)と遭遇し、しずくは搬送されるルカに付き添って救命救急に出勤する。ルカは田淵(古田新太)により、若い子によくある神経調節性失神と診断されるが、知らせを受けて迎えに来た母親の薫(若村麻由美)からは「仮病を使っているのでは」と皆の前で叱責され、病院から帰って行く。薫のルカに対する厳しい態度に呆気にとられるしずくら救命の面々。
翌日、ルカは学校の朝礼中に同様の症状で倒れ、再び救命救急へ搬送されてくる。しずくは宮島(小澤征悦)とルカの診察に当たるのだが…。
一方、矢沢(林遣都)は自分に会うことを目的に、病を装って頻繁に来院している詐病患者の高村志津(加賀まりこ)への応対に辟易していた。志津の行為に我慢が出来なくなった矢沢はある日、いつもの様に自分の診察を受けに来た志津に、冷やかしで来るのは止めるようきっぱり言い放ち、志津を帰らせる。ところが、帰ったと思っていた志津が実はもう一度矢沢に会いたいと院外で立ち続け、具合を悪くして救急救命に運び込まれる。矢沢は再度志津をたしなめるが、そんな矢沢に志津は一つだけ願いを聞いて欲しいと言い、矢沢に水族館へ連れて行って欲しいと言い出す。矢沢と共に志津の申し出を聞いていた紗知(石橋杏奈)は三人で行こうと提案し、嫌がる矢沢を無理やり説き伏せる。数日後、矢沢は紗知、志津と共に水族館へ出掛ける。

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