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あらすじ第8話 2012.12.6

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美山家では、しずく(仲里依紗)の双子の弟で、勝手に医大を辞めた皆人(千葉雄大)が美大に入り直して絵を勉強したいと、ようやく自分の気持ちを両親に話すが、父親の勝己(寺島進)は激高。しずくは皆人と勝己の間を執り成そうとするが、勝己は聞く耳を持とうとせず、しずくは憮然となる。
救命救急では階段から転倒して後頭部を強打した中年男性患者・新井友久(古舘寛治)が搬送され、しずくは宮島(小澤征悦)と診察を担当する。検査の結果、新井の後頭部の外傷は大事には至らず、3、4日の入院で退院出来る目処となるが、新井には脊髄に悪性の腫瘍があることが判明する。宮島は、新井に付き添ってやってきた新井の妻・美帆子(吉田羊)に手術をしなければ新井の命は助からず、手術が成功しても後遺症で車椅子生活になると説明。しずくは宮島と美帆子の間に何かあると察するが、実は美帆子は宮島の別れた妻だとわかる。
宮島は美帆子から、新井が車椅子生活になって美帆子に迷惑をかけることを嫌がり、手術は受けないと言っていると聞かされる。途方にくれる美帆子を見かねた宮島は、新井に手術を受けるよう説得しようとするが…。
同じ頃、救命救急では矢沢(林遣都)に会いに来たと言って突然、母親の久美(高岡早紀)が現れるが、久美に育児放棄され児童施設で育った矢沢は、久美につれない態度をとる。矢沢は紗知(石橋杏奈)から久美が託した「会いたい」と書かれたメモを受け取るが…。

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