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あらすじ第6話 2012.11.22

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しずく(仲里依紗)が日頃通っているキックボクシングジムを訪れた真中(増田貴久)陽菜子(大政絢)。見学していた陽菜子は、そこでトレーナーの雄太(宮尾俊太郎)から自分の態度を小馬鹿にされ憤慨する。ところが後日、公園をランニング中に雄太と再会した陽菜子は、話しているうちに雄太と徐々に打ち解けていく。雄太に好感を抱き始めた陽菜子は、ボクシングジムに入会しようと思い立つが、その矢先に肝心の雄太がジムを辞めて、自分たちの病院に入院したと知る。院内で雄太を見つけた陽菜子は、雄太から脳幹部神経膠腫(のうかんぶしんけいこうしゅ)という重病を患っていると告白される。雄太の病状がすでに手術も不可能で、化学療法も無効な状態だと知った陽菜子は、雄太に対し恋人のように甲斐甲斐しく接するようになるが…。
同じ頃、しずくたち研修医は行きつけのバー「三月うさぎ」で専修医の一平(荒川良々)が憧れているという外科医の山村(篠田三郎)に遭遇する。一平は幼い頃に肝臓を患い、その際に山村が肝臓手術を執刀して一命を救ってくれたため、一平は山村を慕って医者になったというのだ。一平の思いがけない過去を知り感慨にふけるしずくたち。だが、肝心の一平は最近現場で度々ミスを繰り返し、香澄(須藤理彩)から厳しく叱責を受けて激しく落ち込んでいた。学会で病院を訪れていた山村は、医師としての自信を失いかけている一平を心配するが…。

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