• (写真1)
  • (写真2)
  • (写真3)

あらすじ第5話 2012.11.15

(写真)

救命救急では、何人かの目撃談によって最近院内に不審者が出没しているらしいとの噂が持ち上がる。と、そんな矢先、真中(増田貴久)陽菜子(大政絢)が挙動不審な中年男を目撃。二人はその男を捕まえようと追跡するが、逃げ出した男は偶然通りがかったストレッチャーにぶつかり、軽傷を負うという予想外な展開で捉えられる。しかも男は、寿退職するため救命救急に挨拶回りに来ていた看護師のあおい(原田夏希)の父親・佐久間(本田博太郎)だと判明する。
ところが、佐久間は自分の浮気が原因で妻や娘のあおいとは絶縁状態のため、あおいは佐久間を突き放して病院を立ち去ってしまう。佐久間とあおいの複雑な関係を知り、戸惑うしずく(仲里依紗)たち。
 と、そんな矢先、検査で佐久間の胸部に大動脈瘤が発見され、佐久間の担当医となった宮島(小澤征悦)は今すぐ手術をしないと危険な状態だと佐久間に説明する。だが、佐久間は手術を受けるなら、どうしてもあおいの花嫁姿を見届けてからにしたいと言い出す。宮島はしずくに佐久間を説得するよう命じるのだが、佐久間の切望にしずくが逡巡している間に佐久間が姿を消してしまい、しずくは宮島から厳しく叱責される。
一方、田淵(古田新太)は、入院患者で余命3ヶ月と宣告された旧友・田村(津田寛治)息子(土師野隆之介)の野球の試合を観戦しに行きたいという望みを叶えようと、田村の担当医を無理矢理説き伏せて、田村の外出許可を取り付ける。医師と患者いう立場だけでなく、友人として田村のために尽力する田淵の姿を見た矢沢(林遣都)は、田淵の行為を批判する。だが、そんな矢沢に田淵は特に言い返さず、逆に自分と一緒に田村の外出に同行するよう強制的に命じる。二人のやり取りを見ていた紗知(石橋杏奈)も自ら同行を希望し、翌日、田淵は矢沢と紗知を伴って田村を息子の試合に連れて行く。

Back Number