出演者インタビュー

小岩井陽菜子役 大政 絢さん

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出演が決まったときの感想を聞かせてください。

以前、看護師役はやらせていただいたことがあったのですが、今回はお医者さんということで、初めてのことですし、いろいろ覚えなきゃならないことも多くて大変なんだろうなと思いました。でも台本を読んでみると5人それぞれの役柄がきちんと分かれていて、面白そうだなとドキドキわくわくしています。

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演じていらっしゃる陽菜子というキャラクターは、どんな方ですか?

陽菜子は思ったことを悪気がなくズバッと言ってしまう子で、おしゃれも大好きだし一番女の子らしい女の子で、ちょっと周りからは浮いている存在です。医者になったのも「一番が好きだから」という、5人の中では理由が一番よくないですけれど(笑)、その中で成長していく部分があるのかなと思っています。
5人の中で明るいキャラは真中と陽菜子しかいないので、そういった部分で全体のメリハリをつけなければいけないと感じました。陽菜子には、ちょっとドジな部分もあったりしますし、そういう部分をかわいく見せられたらいいなと思っています。

演じているときに気をつけていることはありますか?

陽菜子はずっとしゃべっているので、その中で喜怒哀楽をわかりやすく出せていければと思っています。一人だけ空気が全然違うので、リアクションも大きくしてみたりして楽しくやりたいです。
陽菜子は多分、他人に興味がないので、だからこそ医者として仕事をする上で人と人とのつながりをどんどん実感していくことになると思うんです。その変化を見ていただけたらと思います。

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大政さんご自身、陽菜子と似ているな、と思う部分はありますか?

おしゃれが好き、というところと、いろいろなことを知っていきたいという部分は似ているかもしれないですけれど、「すごく似ているな」という部分は…ないかもしれないですね(笑)。

大政さんは、私服もすごくかわいいですが、陽菜子の私服もかわいいですね!

陽菜子は赤とかパキッとした、明るい色が多いです。色味を使いながら、おしゃれに着こなしている雰囲気ですね。私の場合、基本的にモノトーンが多いんですけど、いろんなジャンルの服を楽しんで着るようにしています。

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撮影現場の雰囲気はいかがですか?

みんな打ち解けてきて、和気あいあいとしています。これからもっともっと楽しい現場になっていくと思います。仲里依紗さんとは、以前1回共演させて頂いたことがあるんですけど、すごくかわいらしくて、しぐさとか発言とか、ナチュラルなところが魅力的な方だなと思います。
大人チームの皆さんも気さくに話しかけてくださいますので、すごく現場が和みますし、楽しいです。今は、須藤理沙さんとご一緒することが一番多いのですが、須藤さんは本当にさばさばしていてかっこいいです!役柄はパキッと強い感じですけれど、須藤さんはサラッとした感じの中に優しさがある、かっこいい姉貴!みたいな感じの方です。

「レジデント」は5人の個性的な仲間のドラマですが、大政さんは仲間という存在をどう考えていますか?

一つの作品に向かって、みんなで何か目標を持って力を合わせて向かっていくというのは、すごく素敵だなと思います。やりがいを感じますし、だからこそ「頑張ろう」って思います。仲間がいるからこそ自分も頑張れるというのが一番大きいですね。

メッセージをお願いします。

医療ドラマとしての見どころもありますけれど、5人の研修医それぞれの物語がきちんと描かれていきますし、その中でみんなどう成長していくのかが一番の見どころだと思います。オリジナルドラマで、目の離せない展開になっています。最後まで楽しみにしていただけたら嬉しいです。