ドラマ用語解説
ドラマ半沢直樹をより深く楽しんで頂くための用語解説コーナー! 劇中に出てくるちょっと難しい金融や証券などに関する用語を、 ブーブとブーナがストーリー形式でわかりやすく解説します。
合併前の旧東京第一銀行(旧T)が、箕部議員に不正に貸し出した20億の融資について調べていた半沢さん。
黒崎さんから、「伊勢志摩ステート」というヒントをもらったよね。
黒崎さんから、「伊勢志摩ステート」というヒントをもらったよね。
そこで、半沢さんは、伊勢志摩へ向かったんだ。
東京中央銀行・伊勢志摩支店にいる同期の協力で、15年前の伊勢志摩ステートの財務資料を調べたことろ・・・
箕部が、旧Tから借りたお金が、そっくりそのまま、伊勢志摩に転貸されていた!!
そして、伊勢志摩ステートは、その金で、当時は二束三文だった山森の土地を大量に購入していた。そこは、今は伊勢志摩空港に!!
東京中央銀行・伊勢志摩支店にいる同期の協力で、15年前の伊勢志摩ステートの財務資料を調べたことろ・・・
箕部が、旧Tから借りたお金が、そっくりそのまま、伊勢志摩に転貸されていた!!
そして、伊勢志摩ステートは、その金で、当時は二束三文だった山森の土地を大量に購入していた。そこは、今は伊勢志摩空港に!!
箕部議員が、その土地に空港を誘致したのね!
伊勢志摩ステートを隠れ蓑にして、大金を作り出したってことか!!
きっと、当時、紀本常務は、何に使われるか知りながら、箕部議員に、融資をしていたってことだよね。
伊勢志摩ステートを隠れ蓑にして、大金を作り出したってことか!!
きっと、当時、紀本常務は、何に使われるか知りながら、箕部議員に、融資をしていたってことだよね。
そうなんだ!ブーナ、随分鋭くなったね!
ただ、問題は、伊勢志摩ステートから箕部議員への送金記録が見当たらない。
半沢さんたちは、紀本常務が箕部議員から賄賂をもらっていたという証拠を掴み、紀本常務を問いただしたことにより、箕部議員に金が流れたという証拠の資料のある場所に向かったが・・・証拠がない!!
大和田取締が、福山からの情報を受け、先を越して証拠資料を奪ってしまっていた。
ただ、問題は、伊勢志摩ステートから箕部議員への送金記録が見当たらない。
半沢さんたちは、紀本常務が箕部議員から賄賂をもらっていたという証拠を掴み、紀本常務を問いただしたことにより、箕部議員に金が流れたという証拠の資料のある場所に向かったが・・・証拠がない!!
大和田取締が、福山からの情報を受け、先を越して証拠資料を奪ってしまっていた。
大和田取締は半沢さんに協力していたのじゃなかったの?
大和田さんも、旧Tについての過去を調べるように中野渡頭取に指示されていたんだ。
その証拠となる資料は、中野渡頭取の判断で、何と箕部議員へ渡されてしまった・・・。
更には、半沢さんに帝国航空の担当から外れるよう下し、出向も免れない状況に。
その証拠となる資料は、中野渡頭取の判断で、何と箕部議員へ渡されてしまった・・・。
更には、半沢さんに帝国航空の担当から外れるよう下し、出向も免れない状況に。
そんなあ〜。
中野渡頭取は、元々銀行の不正を隠すつもりだったってこと??
箕部議員に従うしかなかったのかな・・・?
中野渡頭取は、元々銀行の不正を隠すつもりだったってこと??
箕部議員に従うしかなかったのかな・・・?
中野渡頭取を信じてきた半沢さんは、ショックだよね。
来週は、もう最終回。
政府も銀行も敵に回して、絶体絶命の半沢さん。
銀行員としての正義を、国の正義の為にも、悪事を絶対に暴いてくれると信じてる!!
政府も銀行も敵に回して、絶体絶命の半沢さん。
銀行員としての正義を、国の正義の為にも、悪事を絶対に暴いてくれると信じてる!!
用語監修協力
このコーナーは
auカブコム証券にご協力いただいております。