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ウィークエンドウェザー 18:55〜
日曜日何しようかなぁ?
そんなあなたのためのお天気番組。
天気予報はもちろん、
役立つ情報もあわせてお届けします。

解説は気象予報士の久保井朝美です。


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2018年6月16日放送『和菓子の日・水無月』
6月16日は「和菓子の日」なんですよ。
日本橋高島屋では多くの老舗和菓子店が集まり、「紫陽花」や「樹々の下を流れる沢の水」など、夏をイメージした、季節限定の作品を多く取りそろえているのです。
その中の一つに、旧暦の6月をさす
「水無月」という名前の和菓子があります。
この水無月の作り方を教わりました。
始めに薄力粉やくず粉などを水で混ぜます。
次に型に流し込んだら蒸して“ういろう”を作り、最後に小豆を乗せて完成。
室町時代の庶民にとって氷は手に入りにくい物でした。
そのため“ういろう”を氷に見立てて和菓子を作り、夏の暑さを乗り越えようとしたのです。

夏にピッタリ!見た目から涼しい和菓子でした。


久保井朝美

久保井朝美 (気象予報士)

9月20日生まれ・愛知県出身
趣味:歴史・城めぐり・リンゴ・テニス・ゴルフ・家族旅行


【久保井のひとこと】

6月16日が「和菓子の日」になった理由は、平安時代まで遡ります。848年6月16日、疫病を除けて健康を祈願するために、16個のお菓子やお餅をお供えしたことに由来するそうです。

和菓子の歴史は古く、四季に合わせた様々なものがありますね。
今回、ロケで手作りした「水無月」は、6月30日に食べる慣わしがあります。氷に見立てた涼しげな和菓子で、暑い夏を乗り切ろうとしたそうです。

また、写真で手にしている緑色の和菓子は「沢の翠」。木々の下を流れる沢の水を表現しています♪

【きょうの Fashion】




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