あらすじ

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最終話(2012年3月15日(木)よる9時放送)

真人 (山下智久) は 優樹 (榮倉奈々) に霊として自分の前に現れている優樹の祖父・岩田 (山﨑努) の言葉を伝えるが、優樹は混乱してなかなか受け入れられない。署では捜査員たちの会話から相変わらず岩田が容疑者として有力なまま捜査が進められており、優樹は一層気まずい思いに駆られる。
そんな中ある日署に出勤して来た優樹は岩田の後輩刑事だった 木野原 (塩見三省) の娘で幼い頃一緒に遊んだりした 絵津子 (吉田羊) と遭遇する。絵津子は木野原に着替えを渡すため訪ねて来ていたのだが、そこで優樹は絵津子から意外な事実を知らされる。

同じ頃、真人は 晴香 (前田敦子) 達きょうだいや 美奈子 (長山藍子) と共に病の 健人 (反町隆史) を在宅看護しながら見守っていたが、健人の病状は日増しに悪化していた。
病の影響で徐々に記憶を失い、自分たち家族の呼びかけに反応しなくなっていく健人の姿になす術もない真人。ついに医師から健人の死期が間近に迫っていると知らされた真人は健人が元気だった頃によく写真を撮影し好きだった富士山に、健人を家族のみんなで連れて行こうと言い出す。

ゲスト紹介

(photo)

戸川美奈子 … 長山藍子


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