あらすじ

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第九話(2012年3月8日(木)よる9時放送)

最終前編!母の愛

先輩の 長峰 (水上剣星) が殺害された事件を追う 優樹 (榮倉奈々) は 真人 (山下智久) の協力で長峰の殺害が白骨遺体で発見された大林恭子の事件の捜査と繋がっていることに気付く。真人はそんな優樹に父の友人と名乗り自分と会っていた 岩田 (山﨑努) が優樹の亡くなった祖父だったことを話したいが上手く言い出せない。
そんな中、井原家では 健人 (反町隆史) の生みの親で亡き父・浩太郎の先妻だった 美奈子 (長山藍子) が突然現れ、井原家の面々は驚きと戸惑いを露にする。
健人の病気を知らされていない真人以外のきょうだい達は、美奈子の訪問の目的が健人を迎えに来たことだと聞くと健人を美奈子にとられてしまうと身構える。特に 晴香 (前田敦子) は葬儀屋の仕事を嫌がる美奈子の態度に怒りを爆発させる。
健人と共に美奈子に呼び出された真人は美奈子から母親として病気の健人の面倒を看たいのだと言われ返す言葉に窮する。だが翌朝真人や健人が起きると美奈子は皆の朝食を作って井原家を後にしていた。美奈子の作った朝食を感慨無量の面持ちで食べた健人は真人たちに皆でバーベキューをしようと提案する。

一方、長峰が殺害された場所を突き止めた優樹は更に捜査を進め、長峰と以前聞き込みに行った大林恭子の弟・健一 (榊英雄) のもとを再度訪ねる。
優樹は健一から以前、長峰にだけ元刑事を名乗る人から訪問を受けていた話をしたと聞き、その元刑事が自分の祖父だったと分かり愕然となる。

ゲスト紹介

(photo)

戸川美奈子 … 長山藍子


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