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あらすじ第7話 2012.11.29

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医局のスタッフが集う飲み会で、居酒屋を訪れた救命救急の面々。しずく(仲里依紗)は、その居酒屋で従業員として働く双子の弟・皆人(千葉雄大)と遭遇してしまう。父親(寺島進)から、皆人が通っていた医大を辞めてしまったと聞いていたしずくは、皆人にそのことを問い詰めようとするのだが、皆人からは話をはぐらかされてしまい憮然となる。そんな矢先、しずくは病院から事故による急患の連絡が入ったと聞き、他の医師たちと共に病院へ戻る羽目になる。
救命センターに戻った矢沢(林遣都)紗知(石橋杏奈)は、田淵(古田新太)の指示で腹痛を訴え外来に来ているという小児患者・大輝(君野夢真)の診察を命じられる。若い母親の亜希(平田薫)に付き添われて来ていた大輝を診察した矢沢と紗知は、大輝の腕や背中に痣があるのを発見。虐待の疑いを懸念して、田淵の指示を仰ぐ。田淵は亜希に痣の原因を問い質すが、亜希は虐待疑惑を抱かれていることに怒り出してしまう。田淵はとりあえず大輝を一晩入院させ、亜希には夫と一緒に迎えに来るよう促す。亜希は夫を伴って改めてやって来るが、なんと大輝の父親のリョウジ(菅田将暉)は、矢沢の幼馴染みだった。田淵、矢沢、紗知の三人はリョウジからも話を聞くが、虐待の確証は見出せず、リョウジたちに大輝を連れて帰らせる。
同じ頃、しずくと宮島(小澤征悦)は下腹部の腹痛を訴える新村絵里子(松田沙紀)という独身女性患者を担当する。二人が診察を開始すると、絵里子は妊娠していると言い出し、付き添っていた母親の美津子(田島令子)は娘の告白に卒倒しかける。美津子は妊娠2ヶ月と判明した絵里子に相手は誰なのか問い詰めるのだが、絵里子は頑なに答えようとしない。そんな二人のもとに絵里子の妹・汐里(黒川芽以)とその恋人の達哉(内田朝陽)が現れるが…。

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