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あらすじ第10話(最終話) 2012.12.20

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母親である久美(高岡早紀)の出現で情緒不安定になった矢沢(林遣都)は、大量のアルコールを摂取して自宅で倒れてしまう。様子を見にきた紗知(石橋杏奈)に発見された矢沢は、駆けつけた真中(増田貴久)陽菜子(大政絢)によって真中の実家の病院へ搬送される。真中、陽菜子、紗知の三人は矢沢を助けようと必死で矢沢に救命処置を施すが…。
一方、弟・皆人(千葉雄大)から、本人の承諾を得ずに右腕の切断手術を行ったことを激しく非難され、深く落ち込んでいたしずく(仲里依紗)は、皆人との溝を修復出来ぬまま退院の日を迎える。母親の涼子に付き添われ、無言で病院を後にする皆人の姿を見守ることしか出来ないしずく。
そんな矢先、救命センターに病院の近隣にある地下鉄で、脱線衝突事故が発生したとの連絡が入る。しずくたち研修医は田淵(古田新太)の指示で、宮島(小澤征悦)と共に救命活動を行うため事故現場へ出動する。

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