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撮影日記

【vol.25】道はずっと続いていく

2012.06.22

ついに最終回を迎えました「もう一度君に、プロポーズ」。もう一度スタート地点に戻って、もう一度恋をする…愛を誓ったチャペルでもう一度プロポーズ、そして再び愛を誓い合った二人。記憶じゃない。そこにいる可南子が、波留が愛おしい。支えてくれた人、まわりの全てが愛おしい。そんなプロポーズだったのではないでしょうか。

「スタート地点」をめぐってたどり着いた二人。このドラマは本当に何気ない会話の距離感をとても大切に作っていました。お互いのこと、そして未来…確実に近づいた二人が少しずつ距離を縮め、抱きしめあうまでの美しさは、お二人はもちろん、監督もスタッフも本当に本当に丁寧にていねいに作っていったシーンです。

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再び夫婦となると誓います

オールアップを迎えた竹野内豊さんと和久井映見さん…まさにラストシーン、あの日約束したサイドカーに乗って、息子さんとともに海に来たシーンが最後の最後の撮影でした。

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かっこいいな。ぼくも乗れる?

風に吹かれ、新たな家族とともに幸せな毎日を送っている波留さんと可南子さん。まだ肌寒い3月、桜の蕾もまだ固かった頃に撮影が始まった「もう一度君に、プロポーズ」、初夏の心地いい空の下、みんなみんな本当に晴れ晴れとした気持ちで、ラストを迎えることが出来ました!!

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そして、波留さんと可南子さんこと竹野内豊さん、和久井映見さんの撮影を終えてのコメントです。
和久井映見さん
「今回わたしが演じたのは、部分的に記憶を失くしてしまった可南子ではありましたが、今振り返ってみると、わたし自身の中には一番最初からどの場面も撮影をしたときの空気感を含め、ひとつひとつが印象深く残っています。
竹野内さん始め、キャスト、スタッフの皆さまとともに過ごした数ヶ月間、楽しくあたたかな空間の中、とても幸せな時間をいただいていました。」

竹野内豊さん
「終わったという実感がわきません。放送を見るたびに、登場人物一人ひとりの想いが映し出されているステキな作品だと思っていました。
素晴らしいキャスト、スタッフに支えられた幸せな3ヶ月でした。ありがとうございます。」

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竹野内さんは、たくさんのメッセージを寄せていただいたことについて
「みんながこのドラマを見て、家族のことを考えてくれたなら嬉しいね。」とおっしゃっていました。
ドラマは終わっても、竹野内さんが最初のインタビューでお話くださったように、宮本家の生活もミズシマオートの仕事もみんなみんな続いていきます。皆さんも、家族のことを想って、素敵で幸せな毎日を送ってくださいね。
ここまで応援してくださいましたこと、関係者一同心より感謝いたします。ありがとうございました!たくさんの感想、お待ちしています!!

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