現場レポート

クランクインは小豆島!

2015.7.3

みなさん、こんにちは!
2015年も折り返し地点を過ぎまして7月、まだまだ梅雨真っ盛りなところではありますが、いずれ太平洋高気圧がドカンと勢力を強めまして梅雨前線を追い払い、7月の季語にありますやう、「海開き」に「パラソル」が咲き、「山開き」に「百合の花」咲く頃がやって参るかと思われますところ、各所、カビの繁殖にはごチューいしていただきつつ、夏の陽射しに想いを馳せたいもので御座います。。。
とは、ポチポチとパソコンのキーボードを打ちつつ、まずは時候のあいさつを並べてさせていただきました、こちら番組HP担当の“のぶc”と申します。オモコーHPのあれこれを担当させていただきつつ、こちらの「現場レポート」にて、撮影現場の様子など、つらつらと紹介させていただきますので、以後、お見知りおきくださいませませ…
m(_ _)m
なんて、「なんのこっちゃ!?」なあいさつはさておきまして、早速、オモコー撮影隊のお話をさせていただきますってーと、クランクインを迎えたのが、約一ヶ月前となります6月上旬、香川県は小豆島にて撮影初日を迎えましたー♪

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ん、なんで“表参道高校”なのに小豆島で撮影をしているかと?
はい、芳根京子さん演じる香川真琴が、小豆島に住んでいるという設定だからであります!
ん、小豆島に住んでいる真琴が、なぜ表参道高校へ通っているのかと?
はい、やんごとなき家庭の事情が発生いたしまして、堀内敬子さん演じる真琴のお母さん・美奈代さんと共に、美奈代さんの実家がある東京へとお引越しをするというところから、この物語が始まるのであります!
ということで、小豆島での撮影は、家族が離れ離れになるという悲しいシーンからの撮影となりました。 ちなみに、第1、2話の演出を務めるのは、演出部のチーフでもある石井康晴監督です。

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ちなみに、小豆島でクランクインを向かえた芳根さん、
「撮影の前日に小豆島を回る時間があって、ここで真琴が暮らしていたんだな…って感じることができたので、お別れのシーンでは、自然と真琴の気持ちに入ることができました♪」
とのこと。
そんな真琴が東京の高校へと転校して、どんな物語が待っているのか!?
ぜひぜひ、来る7月17日(金)のよる10時からスタートする『表参道高校合唱部!』の第1話をご覧くださいませませー♪
そだ、ちなみにですが、小豆島ロケでは、最近注目されている“小型カメラを搭載した無線航空機”のドローンも使われているんですヨ。

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ちなみに、無線操縦機のプロポを持っているお方がドローンのオペレーターさんですが、そのお隣の方が、テクニカルディレクターの森哲郎さんです。あ、平たく言いますと、チーフカメラマンさんということでして、4月クールの『アルジャーノンに花束を』で美しい映像を撮ったのも森さんです。
そんな森さんがドローンを駆使して、どんな映像を撮影したのか?

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それは第1話の冒頭、フェリーが登場するシーンで観られますので、そちらもお楽しみにー♪
ちなみにですけど、梅雨が始まる“入梅”って、気象学上は「春の終わりと共に、夏の始まり」という解釈なのですね…って、みなさんご存知でしたか? ということは、もう夏っ! “2015年・夏”は、ぜひぜひオモコー合唱部の歌声にごチューもくをば、よろしくお願いします!!!

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