あらすじ

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第8話

 受験までひと月に迫った頃、希子(木村文乃)陽斗(横山歩)を受験させることを決意。受験のために陽斗とのご飯タイムを祖父・徹治(竜雷太)に頼み、希子は清掃のバイトまで始める。そんな希子を見て、聡子(長谷川京子)は口ではきついことを言いながら、希子を心配していた。
その頃、急に希子に対する態度が変わった毬絵(檀れい)。希子は何とか毬絵と話そうとするがまるで取り合ってもらえないでいた。何故か不安になる希子。毬絵に何があったのか…。

 一方、秀徳(岡田義徳)からの連絡で、希子は由紀(貫地谷しほり)がホテルで見知らぬ老人と会っていることを知る。慌ててホテルに駆けつけるが、希子を見るなり逃げる由紀。やっと捕まえ由紀と話すことが出来たが、子どものため体を張ってやっている、誰にも迷惑はかけていないと言い張るだけ…。複雑な気持ちの希子の元に、陽斗が自宅でケガをしたと言う連絡が入る。急いで家に戻ると、割れたグラスでケガをした陽斗がうつむいていた。そこに、信之助(瀬戸康史)が訪ねてきて、幼稚園でも陽斗の様子が以前とは違うようだと伝える。

 そんな中、梨香(矢崎由紗)に会うことが出来ず心を痛めるみどり(安達祐実)の様子を知り、琢己(上地雄輔)はある行動に出る。

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