あらすじ

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第6話

 毬絵(檀れい)にもう一人息子がいることを知った希子(木村文乃)信(五十嵐陽向)から「誰にも言わないで」と言われたことが気になっていた。

 9月に入り、しずく幼稚園では、合唱発表会の準備に執りかかろうとしていた。園長のフミ(室井滋)は、教師たちの会議で、お受験をする母親たちが注目している大事なポジションを、希子の息子・陽斗(横山歩)に指名するつもりだと言い出した。心配する信之助(瀬戸康史)は、フミに蒲原親子がどんな目に遭うのか分かっているのかと抗議する。

 案の定、今回の指揮者が発表されると、母親たちの中には何故!?と不思議に思う人たちで溢れた。特に由紀(貫地谷しほり)は、ストレートに希子に嫉みをぶつけてきた。

 一方、希子は配達に来たサッカー教室で、みどり(安達祐実)の夫・修平(丸山智巳)に遭遇する。今日、珍しく幼稚園を休んだみどりたちを心配する希子に、修平は「つまらない喧嘩をして、娘を連れて出て行ってしまった」と話す。
何かに気づいた希子は、コーチの琢己(上地雄輔)に訊ねると…。

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