あらすじ

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第4話

 しずく幼稚園では、園の3大イベントのひとつ、親子フェスタの準備が着々と進んでいた。
打ち合わせに出られなかった希子(木村文乃)は、バザーに出すタオルを大量に集めるが、由紀(貫地谷しほり)はタオルを出すなら高級ブランド限定が暗黙のルールだとバッサリ否定する。
さらに、由紀は園児の父親が交代で当番するアルパカ担当表に希子の名前を入れるという嫌味な行動に出たが、希子はめげることなく必死に保護者として周囲に合わせようと努力していた。
そして、親子フェスタのバザーに出す通園グッズを作るため、聡子(長谷川京子)の家に呼ばれた希子は、聡子の家族の意外な一面を知ることになる。

 そんな中、毬絵(檀れい)陽斗(横山歩)を伴い、奈良岡塾に行っていた。
希子が迎えにいくと、塾長のフネ(室井滋)から学費免除の特待生として陽斗を迎えたいと言われる。困惑する希子だったが、その様子を見ていた由紀は…。

 一方、「ごはんや」であれこれ難癖をつける謎の男(豊原功補)が再び来店し、希子をあるレストランに引っ張って行く。ワンコインランチの勉強と称し、希子が悩んでいるお弁当作りのヒントをくれたのだ。喜ぶ希子だったが、その様子を目撃していた者がいた…。

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