あらすじ

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第7話

 合唱発表会が近づき、子供たちは信之助(瀬戸康史)の指導の下、練習に励んでいた。
陽斗(横山歩)は、発表会の招待状を持って、店の前で父・秀徳(岡田義徳)を待ち続けていた。そんな陽斗の姿を見ていた希子(木村文乃)は、秀徳との関係にある決断を下す。

 同じ頃、矢野家では、優輝(大江優成)を叱責する姑の静子(長谷川稀世)の声が響いていた。体調が優れない様子の優輝に、容赦なくバイオリンの特訓をする静子。
聡子(長谷川京子)は、優輝をかばうことも、長女の怜奈(香音)をスイス留学させるという静子を止めることもできずにいた。

 一方、由紀(貫地谷しほり)はお金の遣り繰りをするため内職を始め、夫の修平(丸山智己)梨香(矢崎由紗)を連れて行かれたみどり(安達祐実)は、取り戻すすべを失い、そして毬絵(檀れい)は、長男・彬(望月歩)と直接話すことすら叶わず心を痛めていた。

 そして、ついに合唱発表会当日を迎える。だが、そこで思わぬハプニングが…!

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