あらすじ

第七話「燃える三億円!」

10年目の命日のため父親の墓地を訪れた 清家 (剛力彩芽) は、墓前で手を合わせている初老の男と出会う。
司法研究所の所長をしているという その男 (山本學) は、元警察官で45年前に清家の父とともに同じ捜査班にいたこともあったと話す。男は 「遠藤」 と名乗った。
何故かその場で話を聞いていた 黒河内 (長瀬智也) が、その男が45年前に三億円事件の捜査をしていた可能性があったのではと、当時のことを聞きだしてくるよう清家に話す。
遠藤に接触した清家は、当時の三億円事件の捜査の話をすると、初めて自分の父親が生前に三億円事件の捜査に参加していた事実を知る。

一方、拘置所にいる 沢渡 (渡部篤郎) に拳銃の再鑑定の依頼をされていた 越後 (板尾創路) は、再鑑定の手続きに踏み出す。

三億円事件の真相に近づき、桜吹雪会創立の全貌が明らかになるとき、黒河内の身に何かが起こる…。


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