はじめに:金曜ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』

毎週金曜よる10時放送

トップページ

はじめに

生田斗真×小栗旬 8年ぶりに連ドラ共演!! 最強タッグで贈る新たなる「相棒(バディ)」伝説 「信じるのはお互いだけ…」 刑事とヤクザに別れた幼馴染が、 法で裁けない本当の悪を勧善懲悪で裁く本格警察エンタテインメント!

TBSでは2015年1月期金曜ドラマで『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』を放送する。原作である「ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ」(神崎裕也)は2009年、新潮社「週刊コミックバンチ」で連載開始、現在は同社の「月刊コミック@バンチ」にて連載中。2014年11月までにコミックス18巻・累計200万部が発売されている人気作品だ。

普段は冴えない刑事だが、圧倒的身体能力を持ち、一旦スイッチが入ると常人離れした格闘能力で悪を粉砕する主人公の龍崎イクオを演じるのは、2008年7月期の『魔王』以来6年半ぶりのTBSドラマ主演となる生田斗真。また、イクオの相棒で明晰な頭脳とクールな立ち居振る舞いで裏社会をのし上がっていくヤクザ・段野竜哉を小栗旬が演じる。2007年7月期『花ざかりの君たちへ』(フジテレビ)以来、連ドラでは約8年ぶりの共演となる生田と小栗。2人が久しぶりにタッグを組み、全く新しいエンターテインメント作品『ウロボロス』に挑む。対極にいるようでいて深いところで繋がっている似たもの同志のイクオと竜哉・・・プライベートでも仲が良く芝居論を戦わせることもある2人だからこそ「信じるのはお互いだけ」という2人の関係や“真実の追求”という同じ目的に向かう姿を、より強く表現できるはずだ。

また、イクオの表の顔(刑事)での相棒・日比野美月を演じるのは、上野樹里。美月は東大出のキャリアで父は警察庁の上層部という超エリートだが、現在は所轄である新宿第二警察署でイクオとバディを組んでいる。美月はイクオの“もうひとつの顔”に気づく鋭さを持ち、イクオと竜哉“二匹の龍”が放つ、この壮大な本格警察エンターテインメントのストーリーを引っ張っていく重要なヒロインとなる。
他にも、イクオや美月の能力をいち早く認める警視庁捜査一課の美人管理官・橘都美子役には、映像作品で着実にキャリアを積み2014年一気に知名度を上げた吉田羊、竜哉の腹心・深町武役に、ドラマ・映画・舞台とマルチに活躍するムロツヨシ、竜哉を気に入り直参に取り立てる我孫子会の姐御・我孫子桐乃役に、1992年以来22年ぶりに連続ドラマに出演する武田久美子、警視庁随一の情報通である警視庁人事課警部補・田村小夏役には、園子温監督の映画「TOKYO TRIBE」に出演し話題となった清野菜名が決定。また、ヤクザである竜哉を執拗に追う新宿第一警察署のエリート刑事・蝶野真一役には、今ノリにノっている滝藤賢一、美月の父で警視庁警務部監察課・日比野圀彦役には、多彩なキャラクターを演じ分けるバイプレイヤー・光石研が出演する。加えて、イクオと美月の上司であり新宿第二警察署刑事課課長・三島薫役には、舞台だけでなく映像作品でもその存在感を知らしめ、2014年東京ドラマアウォード助演男優賞を受賞した吉田鋼太郎、警視総監・北川貴一郎役に、近年は現代劇へも活躍の場を広げている中村橋之助が決定。日本を代表する実力派の俳優陣が、生田・小栗が織りなすストーリーを彩る魅力的なキャラクターを演じる。連続ドラマではなかなか見ることのできない豪華な演技の競演に期待がかかる。

  結子先生はなぜ殺されたのか?
  犯人は誰なのか?
  “金時計の男”はなぜ証言を握りつぶしたのか?

  警察組織は何を隠しているのか・・・?

かけがえのない友情や、登場人物たちのユーモアに富んだキャラクター、スタイリッシュなアクション、先の読めないスリリングに展開するミステリー、勧善懲悪・・・女性も男性も大人から子供まで、誰もが共感できるエンターテインメントのすべてが詰まった、新しい相棒(バディ)ドラマが誕生する!!

放送前コメント
Twitter
facebook