2012年10月21日スタート日曜よる9時放送


あらすじ

第8話「」

東京西部の水沢村で、著名ピアニスト 高林佳菜 (佐津川愛美) がリサイタルを開くことになった。その村は、高林が幼少期を過ごした思い出の場所だ。しかしこの村には20年間解決していない事件があった。その事件とは、村に進出した化学工場から毒物が盗まれ、その直後児童養護施設から男の子が誘拐された上、会社に身代金が要求されるというものだった。男の子は無事だったものの、犯人と身代金は見つからないまま時が過ぎていた。

そんな折、村でのリサイタルが決まった高林のもとに脅迫状が届く。内容は 『 お前が水沢村に行けば、たくさんの者が死ぬ。この水が証拠だ 』 というもの。更に脅迫状と共に入っていた小さな布切れ浸み込んだ液体は、何と20年前に盗まれた毒物と成分が一致したのである。

水沢村には、20年前の事件を解決するため、松原刑事部長 (小木茂光) の直命を受けた 平八 (香取慎吾) が赴く。若き日の松原は、この未解決事件が発生した際、水沢村所轄署の署長として事件に立ち会っていたのだ。

果たして村では予告通り殺人が行われるのか、あるいは平八が犯人を特定し、犯行を阻止できるのか。その時、西園寺 (山下智久) は !? 事態は驚きの結末に向かって動き始める。

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