2012年10月21日スタート日曜よる9時放送


あらすじ

第5話「究極グルメ殺人事件最後の晩餐は幻の味」

日本最高の料理人を決める 「 全国料理人コンペティション 」 の開催を間近に控えるなか、審査委員長の料理研究家、大河原六郎 (奥田達士) が殺害された。

コンペティションで日本一を目指し対決するのは、日本料理の伝統を忠実に受け継ぎ、これまで4期連続の勝利を収めている 丸岡龍次郎 (榎木孝明) と、東大の大学院を出た異色の経歴を持ち、全国予選を勝ち抜いた 四条敦彦 (中村俊介)

丸岡は今回勝てば5期連続の勝利で、料理界初の永世王座の称号を手に入れることができる。殺害された大河原は、勝負が始まるまで秘密とされているメインの食材を知る唯一の人物だった。
そんな中、殺害現場からは四条が身に着けていたブレスレットと同じ物が発見され、四條に真っ先に疑いの目が向けられた。平八 (香取慎吾) は現場に残された大河原の携帯に染み付いた匂いにヒントを求めるが  ―。

事件が解決に向かうなか、西園寺 (山下智久) には公私共にある変化が訪れる。

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